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石割山ハイキング [山歩き]

子どもたちがスポーツをやっていたりすると、土日であっても家族みんなが1日空くという日はなかなかないんですね。そんな中、珍しく11月上旬の日曜日に空いた日ができて、天気も良かったので、カミさんと小学生二人とハイキングに行きました。
時期的に紅葉が見れそうな標高と、眺望が良さそうなことから、山中湖近くの石割山へ。

山中湖の平野から道志みちを少し走り、左側の細い道を入っていくと行き止まりに駐車場があります。駐車場は混んでいましたが何とか止めるところがありました。
駐車場の木々もいい色づき具合です。
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まず最初は400段の石段があります。
丹沢大山の石段と比べれば全然楽な階段です。
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早速きれいな紅葉に出会います。
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そのあとはゆるい山道になります。
こんな紅葉がきれいな場所があると嬉しくなっちゃうな。
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木々の間からチラチラと富士山が見えます。
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途中の8合目に石割神社というのがあります。
この神社のご神体の大岩に細い隙間があって、その間を時計回りに3回抜けると幸運が開けるそうなので、通ってみますが、幅は数十センチしかありません。こんな隙間です。もちろんお作法どおり3回通りました。
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石割神社から20分ほど山道を登ると、石割山の山頂に着きました。駐車場からは1時間くらい。
目前に富士山がでーんと構えていました。
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遠くには南アルプスの山々。
夏に北岳に登った二人は盛り上がってました。
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山頂はちょっとしたスペースがあり、多くの人がお昼を食べていました。なんか落ち着かないので、もう少し歩くことにします。富士山を見ながら急斜面を下りて、木々の中を20分ほど歩いて平尾山へ。
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ススキの向こうに富士山が見えるちょっとした広場になっていて、石割山より静かでいい雰囲気でした。ベンチもありますので、お昼を食べ、ゆっくり過ごしました。

あとは駐車場まで戻るだけ。
石割山からの急坂を登らないでもショートカットする道があり、そちらから駐車場に戻りました。
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これくらいのハイキングコースなら小1の子でも楽勝。小5の子はちょっと物足りなさそうでした。自分はきれいな紅葉と富士山が見れたし、これくらい緩いのがちょうどいい感じでした。

帰りは道志みちから下道で。
神奈川県内に入り、青根の日帰り温泉に入って夕方6時半ごろ帰宅。
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久しぶりの横浜散歩 [横浜]

横浜の海沿い、身近な場所でありながら意外とカメラを持って歩く機会がないんですが、11月下旬の天気のいい日の夕方、久しぶりに散歩。
いつでも行けると思ってわざわざ写真撮る気にならないってのは贅沢な話なんでしょうけど。

紅葉も街に降りてきてました。
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日が沈むのには間に合いませんでした。
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街がキラキラしてくる頃ですね。
寒くなってきたけどカメラ持ち歩くようにしようかな。
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先月のサイクリングまとめて 201610(その2) [自転車(ロードバイク)]

先日の雪にはちょっとびっくりでした。急に寒くなってきて、他のロードバイク乗りの皆さんとは違って冬眠に入ってしまいそうです。

さて、今から思えばとても暖かかった10月のサイクリング、続きです。
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10/23(日) 小田原→椿ライン・大観山→小田原
子どものサッカーの試合が小田原であったのですが、ちょっと不便な場所だったので車で送迎。
で、試合が終わるまでの数時間走ってこようということで、自転車積んでいきました。

海が間近に見える真鶴道路。逗子や鎌倉と違ってワイルドな感じがする海です。
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(地下鉄ではない)ブルーラインを見下ろしながら真鶴半島の付け根を超えて、湯河原から県道75号線へ
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湯河原の温泉街を抜けて山道の登りになります。湯河原の分岐から約20km、標高差1000mの登り。勾配は緩いので助かります。走り系の車も数多く抜かしていきますが、ゴキゲンな排気音を聞くと車で走りたくなります。
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この見晴らしのいい場所が好き。
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あとひと月もするとここらへんからすばらしい紅葉が見れるんですけどね。(2012.11撮影)


大観山に着きました。湯河原の分岐から1時間45分。富士山はホンの先っぽが見えただけでした。
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このあと、元箱根→R1で小田原に戻るのですが、サッカーの解散時間に間に合わなくなりそうになって必死に漕ぎました。
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この日 84km 平均20km/h 必死に漕いでもこれですが(笑)ちょうど5時間のサイクリングでした。

さて、二人ともお腹が空いてがっつり食べたかったので、牛丼の松屋に行き、豚と茄子の辛味噌炒め定食を頼みました。豚バラ肉、油を吸ってふにゃふにゃなナス、ご飯が進むがっつりした味付けで、1食1000kcalを越える素晴らしい一品です。もちろん二人ともご飯大盛り。
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・・・が、ご飯が進みすぎた娘はさらにライスを1杯追加、合計約1,500kcalのランチになりました。中学生の食欲は実に恐ろしいです。

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10/26(水) いつもの海へ 50km

あ~あ、こんなのやってられっかよ、と、外出先から帰社せずにそのまま帰宅(※もちろん有給休暇取得しました)。
着替えて自転車を走らせ海へ。
寄せては返す波を眺めていると気持ちが落ち着きます。
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最近、若い子の恋バナを聞く機会がありまして、彼氏に対する溢れんばかりの気持ちが伝わってきて、あ~あ、いいないいな~、なんて思ったんですが、海ではしゃぐカップルを見ながらそんなことを思い出しました。
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そしてやっぱりここに来ちゃう。いつもの海。
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夕日がきれいそうなので片瀬西浜へ
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日が沈むまで海を見ていました。
仕事を投げ出した甲斐のある、きれいな夕日でした。
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おわり。
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先月のサイクリングまとめて 201610 [自転車(ロードバイク)]

去年もそうだったんですが、10月って夏~秋のお休みシーズンがひと段落したのと、できれば来月紅葉のきれいな時期に行きたいなぁ、という感じで、自転車に乗るモチベーションはちょっと減退気味。
暑くもなく寒くもなく、走るにはちょうどいい季節なんですけどね。

そんな10月、記録を兼ねてまとめて。
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10/2 鶴見往復 約48km
子どものサッカーの試合の付き添い。
試合の合間に海のほうに向かって走ったら鶴見線に突き当たりました。浅野駅。電車もあんまり来ないで、のーんびりした雰囲気が流れる駅でした。
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10/10 宮ヶ瀬→志田峠(ダート)
5年生の3番目の子と1日サイクリング。宮ヶ瀬へ。
宮ヶ瀬詣もなんだか我が家の通過儀礼のようになっています。
相模原・新小倉橋経由で自宅から3時間ほどで到着。なかなかいいペース。
子どもに合わせて自分はロードではなくランドナーで。
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オギノパンでお昼を食べた後、国道のピークから左へ細い道を入っていきます。
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ちょっと登って峠。
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峠のくだりもきれいな舗装が続いていますが、下からロードのひとが引き返してきて「ダートですよ」と教えてくれました。こっちはランドナーですから。
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やがてダートになりました。
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が、あっという間に終了。2キロくらい?
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路面はとてもフラットで、ランドナーでも苦労しない走りやすいダートでした。
子どもにはちょっと厳しかったみたいですが。

10/15 駿河小山→篭坂峠→鳴沢→十里木→御殿場(富士山1周)
スカッと晴れた休日。
紅葉のきれいな信州へ遠征すればよかったのですが、前日にツーリングマップルをめくっていたのですが、なんとなく走りに行くところが定まらなくて結局朝寝坊してしまいました。
雲一つない快晴だったので、今回は富士山をぐるっと回るルートにすることにしました。「フジイチ」とかいう名前が付いているかどうかはわかりませんが。
結局、9時過ぎにミラに自転車を積んでようやく出発です。モチベーションが上がらないとこういうところに出てきてしまうんですね。本来なら少なくともあと2時間は早く出るべきであって、この2時間が後で響いてくることになります。
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駿河小山をスタートしたのは11時という遅い時間になってしまいました。
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須走の駐屯地の前あたり。真正面にド迫力の富士山が望める道を登っていきます。
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篭坂峠は65分で登りました。駿河小山スタートだけあって、横浜から自走してきた時とは疲れが違います。
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そのまま吉田へ下り、R139を西へ向かいます。
ほんの少しだけ赤くなった葉が見られましたが、紅葉はまだまだ。
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鳴沢村からは県道でショートカットします。
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が、この県道、樹海の中をじりじりと上っていく道。富士吉田から300m近く登ることになりました。
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登りきったところに駐車場がありまして、本栖湖とその向こうに白根三山が見えています。
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こんな景色も。広々感がいいんですが・・・
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富士山は隠れてしまいました。なんということか。
あと1時間でも早く来ていれば見れたかもしれないのに・・・
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ずっと昔このルートを走ったことがあるので、富士山が見えないと、あとはアップダウンしながら十里木まで登っていく辛いサイクリングになるのがわかっています。とにかく憂鬱です。
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コスモスは終わりかけのようです。
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R469に出たころはもう15時半です。ここから標高差400m程を登ることになりますが、もう消耗しかけてます。R469は整備されて道幅が広く、車がびゅんびゅん飛ばしていく道なんですが、こんな感じの登りが何か所も出てきて嫌になります。
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ススキがキレイでした。
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御殿場側の演習場(?)のススキ野原で日が暮れました。
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あと20分でも早ければ、夕日に輝く一面のススキが見れたのに、と思うと、R469のアップダウンで消耗していた自分が悔しくてなりません。
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ちょっとだけ見えましたが。
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17時ごろ御殿場に戻り、17時半、駿河小山の車のところに戻りました。東名はいつものとおり事故渋滞のようです・・・
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結局富士山にかかる雲は切れませんでした。
距離とアップダウンはこなして消耗したものの、いまいち実りの少ないサイクリングだったな、という感じがしました。
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この日 112km、21.5km/h

長くなってきたので(その2)へ続きます。

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奥大日岳登山(その2) [山歩き]

立山連邦の奥大日岳ですが、三角点がある2606mの山頂のほかにもう一つピークがあって、そちらは2,611mと若干標高が高いです。
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その標高の高い「ニセ」奥大日岳から、本当の奥大日岳を望みます。奥に薄く見えるのは日本海。
ずいぶん遠くまで来たなぁ、と思いますが、去年こんなところまで自転車で来たのか!と。
(参考:こちらこちら
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すぐに本当の奥大日岳に到着。剱の見え方は変わりません。
ここではオコジョがいたと騒ぎになってましたが自分のカメラには収まってくれませんでした。
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大日岳方面。
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しばらくすると団体さんが来て騒がしくなり、その中の一人がオカリナを吹きだしたりしたので退散します。オカリナの演奏は上手でしたが耳障りでした。
元の道を立山を見ながら下山。
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素晴らしい散歩道。
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9月上旬でしたがナナカマド(?)も色づき始めていました。
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新室堂乗越からの下り坂。
別山の下りで「山が見えるときに歩いてみたい道」と言ったところですが、翌日に実現。
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帰りも1時間20分ほどで戻ってきました。
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靴を脱いで川に入ってみましたが、水は猛烈に冷たい。アイシングのバケツに足を入れているような感じで、1分と持ちませんでした。
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キャンプ場に戻って寝袋を干し、テントをたたみました。
コーヒーを入れて一休み。
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名残惜しいですが、帰ります。
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素晴らしいキャンプ場でした。また来たいな。
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さて、室堂に戻りバスが出るまで時間があったので、立山ホテルにある「ティーラウンジりんどう」に入ってみます。立山の湧水を使った水出しコーヒーを飲んでみたくなりました。さっき雷鳥沢でコーヒー飲んだばかりのような気がしますが。
ドレスコードが気になる落ち着いた雰囲気のお店ですが、山歩きのジャージのままでも快く受け入れていただきました。
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そして頼んだのがコーヒーと大きな(というか、まるごとの)シフォンケーキ。
この生クリームは黒部ダムの放流のイメージなんでしょうか。美味しくいただきました。澄んだ黒いコーヒーもおいしかった!
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窓からは雄山が見えます。
またしても、何もしないのに数十分があっという間に過ぎていきました。
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観念して(?)トロリーバスに乗り長野県側へ戻ります。
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黒部湖へ。アルペンルートの乗り物は残すところ1つ。
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トロリーバスの乗り場へ向かうトンネル。
これを入ると、夢のように楽しかった立山から、現実の世界に戻ってしまうような気がして寂しくて、このトンネルの前でぎりぎりまで時間を過ごしました。
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扇沢の駐車場へ戻ってきました。
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あとは横浜まで下道6時間の楽しいドライブです。
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去年の夏、乗鞍に行った帰り、花火大会で諏訪湖畔の渋滞に巻き込まれたのですが、なぜか9月のこの日もまた花火大会の日になってしまいました。コンビニの店員さんに聞いたら8・9月の2回花火大会があるそうです。
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ということで、初めての山のテント泊。
ほかの山にはもう行けなくなっちゃうんじゃないかと思うくらいの素晴らしい天気と眺望に恵まれ、山行の楽しさを知ることができた旅になりました。天気よすぎて厳しさがわかんないんじゃないの?というおそれはありますが・・・

そして、自分が今回立山に足を運ぶきっかけとなった、雷鳥沢キャンプ場の記事を書かれたソネブロのお二人に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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奥大日岳登山(その1) [山歩き]

雷鳥沢キャンプ場2泊目の朝。またしても雲一つないいい天気でした。
幸いにして筋肉痛も足の痛みもありません。今日中に扇沢に降りれればいいので、午前中はどこか山歩きに行けそうです。

なので、雷鳥沢から昨日降りてきた道を再び登ります。
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キャンプ場はまだ山の影ですね。
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新室堂乗越へは20分ほどで到着。
この日は奥大日岳という標高2600mほどの山に登ってみます。この写真では一番右側の山かな?標高2270mのキャンプ場からの標高差は300mちょっとです。
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ロッジ立山連峰、雷鳥沢ヒュッテ、雷鳥荘、室堂の標高差がわかります。帰りはテント背負ってこれ登っていくんだな。
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室堂乗越からは剱岳が見えるようになります。2等辺三角形の三角定規のような形ですね。
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剱御前小屋から新室堂乗越へ昨日降りてきた道。やっぱり晴れた日に歩いたらいいだろうなと思える稜線です。
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剱を見ながらの散歩道。
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奥大日岳の南側を巻いて(?)登っているところからは、うねうねと曲がる有料道路を見下ろせます。ずっと先には槍。
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新室堂乗越から1時間ほどで奥大日岳の付け根(?)まで来ました。
奥大日岳は2つのピークがありまして、まずは標高が高くて剱に近い方に登ってみます。分岐を右折して数分。
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向かって左手には剱岳。
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正面は立山。地獄谷まで見下ろせます。
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とても眺めが良くて、人も来ないので静かでくつろげる場所でした。昨日の別山の先っぽもそうだったんですが、こういう場所に来ると何もしないのに時間がどんどん過ぎていきますが、その時間の使い方がとても幸せだったりします。平地の感覚だと「時間がもったいない」ってなるんでしょうけどね。

そのうちにもう2人登山者がいらっしゃったので、しゃべったりお互いの写真を撮ったりして、仲良く(?)時間を過ごしました。

さて、ここで折り返してもいいんですが、せっかくなので「本当の」奥大日岳も行かないとね。

(つづく)
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雷鳥沢キャンプ場 2泊目 [山歩き]

1日ぐるっと歩いて戻ってきたキャンプ場。
早速コーヒーを入れてほっと一息。
というか、途中からカフェイン切れになっちゃって早くコーヒー飲みたかった^^
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一息ついて近くの温泉に入りに行きました。今日は雷鳥沢ヒュッテの方へ。
風呂上がりにこんなものを売っているのを見かけていただいちゃいました。まさかアイス食べられるとは。
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日も傾いてきたので晩ご飯にしよう。
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米を炊きます。
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じゃん!
見た目はよかったんですが、さすが山岳地帯。若干固いご飯になりました。
でも、おかずはいなばのタイカレーなので大丈夫^^v
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ご飯を終えてボーっとしているうちに日が暮れました。今日は雲が多くて残念な感じでした。
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きれいだなー
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夜になると雲も取れて今日も星が見えました。
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いや、星が見えた、なんてもんじゃないです!最初は雲がかかってるかと思ってました。
コンデジでここまで撮れるとは。
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そして、翌朝。
今日も雲一つないいい天気です。
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朝ご飯はフリーズドライを食べてみました。なかなかおいしかったです。
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今日は帰る日です。でも半日あるし、どうしよーかなー。
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<おまけ>
モンベルやアライテントが立ち並ぶキャンプ場でいろんな人に「珍しいですね、紫なんて見ないですよ」と言われたこのテント。アクシーズクインというブランドの「エアーズロック」という、1990年頃の1.5人用のツーリングテントです。入口側が切り立ってる形が特徴的。今回久しぶりに使いました。
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1996 フランス・シャモニのキャンプ場にて
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立山~別山縦走(その3) [山歩き]

一の越から雄山・真砂岳を経由して、剱岳を真正面に望む、標高2874mの別山までやってきました。ホント、どうだとばかりに仁王立ちする剱岳が真正面に見える素晴らしい山です。
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(剱岳の漢字間違えて「剣」と書いてました。これ、四国の「剣山」ですよね・・・前回記事はコッソリ直しました)

縦走路を登ったところが別山の「南峰」なんですが、数分歩いたところに「北峰」があります。あとは雷鳥沢まで降りるだけで、時間的に余裕があるのでそちらにも行ってみます。
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自転車でも走れそうな平らな道をトントンとスキップ気味で歩いていきます。静かだし、自分の上には空しかない感じで嬉しいんだもん(笑)
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着きました。
剱岳の右側の尾根の向こうに連なる山が見えます。
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こちらは白馬岳でしょうか?地図を見たらそんな感じだったんだけど・・・
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もちろん、剱岳はド迫力ですね。
やっぱりこんなところ登れそうにない・・・いや、登ったら降りれそうにないと思います。
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これを見ながら昼食にします。いつものマーガリン入りロールパンです。潰れてしまっておいしくなさそうですが。
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幸せな気分でぼーっとしているうちに、雲が山の向こうからこちら側にもかかってきたので、別山北峰は撤収します。結局1時間くらいここにいたみたいです。山を見ていると時間が過ぎるのが早い。
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立山も雲に隠れてしまいました。
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別山乗越への道にもガスがかかろうとしています。
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右手前が剱澤のテント場のようです。ここも山が目前に迫ってすごいんだろうな。
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休憩する人で賑わう剱御前小舎の前からは、雷鳥坂と呼ばれる急坂を下りればまっすぐキャンプ場に戻るんですが、急な下りが嫌だったので新室堂乗越の方へ。地図上ではコースタイムは10分しか違いません。人の少ない静かな道でした。
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薄い赤色のフワフワの花?不思議な植物の群落になっていました。
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これまた眺めがいい極上のトレイル。
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新室堂乗越からは立山に向かって歩くようになります。
晴れていれば正面に立山がばーん!と見えるんだろうな。ぜひ、山が見えるときに歩いてみたい道です。
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そして15時前、雷鳥沢キャンプ場に戻ってきました。
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ぐるっと立山を回った山歩きは終了です。
たくさん歩いたんだけど、丹沢を歩いた時のように足が痛くならない!
小石がばらまかれたようなザレた道の方が、木で組まれた階段を下りるよりも足に優しいみたいです。


<参考>コースタイム(休憩除き)
雷鳥沢6:10(60分)一ノ越(40分)8:00雄山9:10(90分)真砂岳(40分)11:40別山13:00(20分)別山乗越(60分)新室堂乗越(20分)14:40雷鳥沢

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立山~別山縦走(その2) [山歩き]

雷鳥沢のキャンプ場から休憩入れて2時間弱で雄山に登ってきたところです。
山頂の社務所で子どもたちへのお土産の購入ついでにカワイイ巫女さんと立ち話。そこで天気の話になったところ、

「山の天気は神様がお決めになることなので・・・」とのこと。

この答え、すごく納得してしまったのです。
あぁ、自分も仕事の受け答えはこうでありたい。

閑話休題。
雄山の本当の山頂は一段上がったところにあります。せっかくなので一番上まで行きました。
山頂には小さな祠があって、そこでお祓いをしてくれます。
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社務所の方を振り返る。ちょっと視点が上がっただけでもまた違う絶景が広がっています。
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山頂の標高表示と、これから歩いていく大汝山やその先。遠くに見えるのは剱岳でしょうか。
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ということで、9時に山頂をスタートして縦走路を歩いていきます。
これは雄山を振り返った図。
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室堂方面がバッチリ見えています。超眺めイイ。
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キャンプ場拡大(笑)
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歩いていくと大汝山に着きました。いま一人登られてますが、どうやらあの四角い岩のてっぺんが山頂らしい・・・
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立山は、標高3,003 mの雄山、標高3,015 mの大汝山、標高2,999 mの富士ノ折立の3つを総称する呼び名だそうで、この大汝山が最高地点なんですね。
ちなみに、「立山三山」というのもあって、浄土山、立山(雄山+大汝山+富士ノ折立)、別山だそうです。

なので、登ってみましたよ。高いところは苦手ですが・・・
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黒部湖がはるか下に見えました。ああ怖い。
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で、次に目指すは立山を構成する3つ目、富士ノ折立。
右側のこぶになっているところですが、近づくとなかなか切り立った山です。
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これも登りましたよ(笑)意外とするする登れた。
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富士ノ折立からはいったん標高を下げ、こんな斜面を降りていきます。
この斜面でこちらの方とすれ違ったんですねぇ。
この山旅、会う人やすれ違う人たちがみんなフレンドリーなもんで、ついつい立ち話をしちゃうんですね。もしかするとみんな迷惑なのかなぁ。
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歩いてきた道を振り返ります。
今日はいい天気だからいいけど、ガスったりしたらどこ歩いてるかわからなくなりそうです。風を遮るものもなんにもない。
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雪が残っています。氷河地形っぽいですね。
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11時前、真砂岳到着。
最初はここから雷鳥沢に降りようと思っていたけど、全然楽勝だったので、別山まで行っちゃいます。
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軽く燃料補給。
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別山に向けて。緩い道が続いているな~
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と思ったら最後は急登になってました。ちょっときつい。
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そして、11時40分、別山到着。
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おおお!
剱岳が真正面!別山まで来て良かった!
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<おまけ>←消しちゃうかも^^
登山用(?)の短いスカートをはいた女性を何人か見かけたのですが、急登で自分の前にいると下から覗いてるような感じになっちゃうんですね。みんなサポートタイツみたいなの穿いてるから、特段気にしなくてもいいのかもしれないけど、上見ていいのかなぁ?と思ってしまいます。自分としては目のやり場に困るということはありませんが(笑)、ちょっとドキドキします。
なんか雄大な剱岳の写真の後に煩悩まみれの話ですみません。
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立山~別山縦走(その1) [山歩き]

雷鳥沢キャンプ場で迎えた朝。
雲一つない快晴、それに無風。
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自分ひとりでこの山を眺めているのは、なんだか罪悪感を感じます。
仕事や家事や子どもの世話だけじゃなく妻の(それも山好きの)誕生日まで放棄して、こんな素晴らしい景色に向かい合ってるんですから。

安曇野のスーパーで買ってきた安いパンと、コーヒーの朝食にしました。
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風もなく天気がいいので山登りをすることにします。
雷鳥沢から一の越経由で雄山~真砂岳、行ければ別山まで足を延ばしたいな、と思います。
コースタイムは7時間程度なのですが、自分は3000m級の岩ごつごつの山の縦走なんてしたことないので、ポテンシャルもわかりません。まぁ行ければ別山まで、ダメならショートカットで降りてこよう、という感じで。
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キャンプ場奥の橋を渡って、6時過ぎに出発します。
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雄山の右側の鞍部である一の越へ向かって雰囲気のいいトレイルを歩いていきます。このルートには「母恋坂」という名前がついているそうです。
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9月上旬ですがところどころ色づき始めています。
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途中ほとんど人はいませんでしたが、この岩の登りが終わる頃に女性2人組を追い越します。別山まで行けるかどうかわからない、と言ったら、「私たちの半分くらいの時間で登ってるから大丈夫。ここまで来たら絶対行かなきゃ!」と背中を押してもらいました。
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室堂方面。徐々に立山の影が短くなってきます。
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室堂からの整備された道と合流して数分、キャンプ場から1時間ほどで一の越着。
この先雄山へはこの建物(トイレ)の上の稜線(?)を登っていきます。こうして写真で見ると近そうですが、コースタイムは1時間くらいなので、近いというのは錯覚でしょう。
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夜のうちに一の越まで上がってくれば、日の出が見れるのかもしれません。山小屋があるのでそこに泊まるのもよさそうです。
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槍ヶ岳が見える眺めの良い場所。
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少し休憩して、雄山を目指します。
ここからは岩がごろごろした道。印はつけてあるものの、どこを歩いていいのかよくわからないんです。踏み跡もあちこちについているし。
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どんどん高度を上げていきます。急登な上に、振り返った景色がキレイなので、何度も振り返ってしまいます。
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朝早いのですれ違う人も少なく、一の越から40分ほど、朝8時、雄山山頂に着きました。
IMGP5045.jpg

山頂からの眺望は、こんな感じ。
東側。雲海が見えます。
IMGP5046[1].jpg

遠くの方に富士山を見ることができました!富山県から富士山が見えるって、すごいな。でも、富士山から立山を見てもきっとわからないんだろうなと思いました。
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奥に見えるのは白根三山でしょうか?
IMGP5053.jpg

南の方角。
槍ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山、笠ヶ岳(かな?)
IMGP5052.jpg

西の方角。室堂方面。
ずーっと奥に富山湾が見えそうです。
IMGP5047.jpg
この眺めをケータイで撮って、お誕生日おめでとうと書いたメールに添付してカミさんに送ったところ、


なんかずるい

という返事が返ってきました。
あまりにも的確な表現。
吹きそうになりました。

(つづく)
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