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名寄→興部→雄武(1)(2017北海道04) [2017北海道旅行]

北海道旅行4日目スタート。
まずは毎朝の天気予報チェックから。今日も山はダメそうです。ライブカメラを見ても昨日と同じようなガスの中。ということで、子どもが一番楽しみにしていた旭岳はこの時点で諦めます。
旭川空港までヒコーキで来て、空港で直接バス乗れば行けるから、大人になったら自分で来てね。
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荷物をまとめて、いつもの東横インの朝食を食べて、3泊お世話になったホテルを出発。
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今日から走るルートは、名寄からオホーツク沿岸の興部まで出て、そこから稚内を目指し北上していきます。約270km。
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名寄までは電車で行くので、まずは旭川駅で自転車を輪行。
きれいに自立したので、嬉しくて写真を撮ってしまいました。
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旭川8:08発名寄行普通列車。
ホームに上がると、古いキハ40が待っていました。ラッキー。
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後ろの車両は発車前に切り離されて、単行の列車になります。
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昭和55年製造。古い車両と言われればそうなんだけど、そんなに古いと感じないのは歳のせいなんだと思う。自分よりは若いから。
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名寄まで2時間半、のんびり鈍行列車の旅です。鈍行列車の旅だと、最近のカフェよりも「缶コーヒー」だなぁ。隣には子ども用に懐かしい飲み物も用意しました。
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1時間も走らぬうちに待ち合わせのため数分の停車時間がありました。
ホームで撮影タイム。鈍行列車はこうじゃなくっちゃね。
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同じような単行の鈍行列車の到着を待って出発です。
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板張りの無人駅。宗谷本線では割と普通にある。
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こちらの剣淵駅では特急列車2本待ち合わせのため、30分近く停車。
IMGP7331f

10時半、名寄へ着きました。
IMGP7337

これで輪行袋を担がなくて済む!
学生のとき「両サイドバッグ」で走っていた頃と比べると、旅が短くなったこともあり、また歳を重ねたこともあり、荷物がだいぶコンパクトになっているんですが、それでも重くて嫌だなーと思う。
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自転車を組み立てて、11時半ごろ名寄駅スタートです。
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走り出してすぐですが、駅近くにある「北国博物館」へ。ここには「キマロキ」という蒸気機関車時代の除雪列車の編成が保存されています。
(http://www.city.nayoro.lg.jp/section/museum/vdh2d10000003l32.html
博物館は残念ながら月曜日で休館。4年前も月曜日で休館だったな。
IMGP7344f

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この写真だと、「キ(機関車)」「マ(マックレー車。雪壁を崩して線路上に集める)」「ロ(ロータリー)」の途中までが写ってます。
保存されている場所は、平成元年に廃止になった名寄本線の跡地。
そのまま線路跡が舗装されて続いているので、まずはこれを走っていきます。
IMGP7349f

が、数分で線路跡は終わってしまい、普通の道路から国道239号線に出ます。
きれいな蕎麦畑があちこちで見られました。
IMGP7362f

興部までの距離に10kmプラスすると、本日の残りの距離です。昼スタートだったので、午後になってもまだ75kmもあるのかよ・・・ 荷物を積んだランドナーと子供用のMTBなので、ロードバイクほどスピードが出るわけではありません。この日はとにかくじりじりと距離を詰めていくようなサイクリングになりそうです。
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つづく
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旭川滞在(2017北海道03) [2017北海道旅行]

今回の旅行ですが、山登りを予定していたこともあり、ヤマテン(山の天気予報)(https://i.yamatenki.co.jp/)を利用することにしました(有料)。これ、山頂に特化した(のかな?)天気予報や気象予報士さんの解説が見れるサイトなんですが、毎日夕方、指定した山域の予報をテキストベースのメールで送ってくれるというサービスがあったので、利尻と大雪を指定してメールを送ってもらうようにしていました。未だにi-modeケータイを使っている身としては、大変助かります。

道内3日目。
「いったん天気が回復」という予報だったので、気温が下がったり雨に降られたりしてもいいような準備をして寝てたんですが、朝5時過ぎ、なんと、ヤマテンさんから予報の修正メールが入ります。わざわざありがとうございます、と言いたいところですが、曰く、湿った空気の影響が強く、雨が降ったりやんだりになる、と。

天気予報では、なんとなく昨日より良さそうなんだけど。
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旭岳行きのバスは7:40。
でも、朝7時になっても、ライブカメラはこんな感じ・・・
テケミ(天候険悪出航見合わせ)だなぁ。
やっぱり昨日山に登ってしまえばよかったんだろうか・・・?
でも、気温一けたの山の上で雨に降られて大丈夫だったのか?、というとそこまでの防寒着もなかったと思うし、なかなか悩ましいですね。
securedownload.png

そうしているうちに雨がざーざー降りだしたので、もう山は諦めて、ホテルで洗濯したりして、昼近く、雨が小降りになったのを見計らって、自転車で出かけます。
が、また本降りに。
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40分ほど雨の中を走って、動物園に来ました。
チャリダーのチャリが数台止まってました。
園内は無料の貸し傘があります。
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子どもは無料です。
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行ってすぐにちょうどこの「もぐもぐタイム」がありました。
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3年前も来たんですが、違う動物のショータイム(?)が見れて、面白かったです。
オランウータンの綱渡りとか。
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今回はヒグマも起きてました。怖そうだな。
中頓別で親子でいたところ、母熊が駆除されて、保護された子熊だそうです。なので、名前は「トンコ」。
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動物園は50年だそうで、開園当時からのポスター展示もありました。見ていた人はいませんでしたが、なかなか興味深い展示でした。
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動物園からの帰り、「科学館」という看板を見つけたのでそちらにも足を運んでみました。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/index.html
幸い夏休みで開館時間が延長されていました。
いろんな体験コーナーがあったのでそこで一通り遊んで、
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暗くなる頃にホテルに戻りました。
やっぱり旭川楽しいな。
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結局この日もまた夜はイオンに行き、フードコートで「えぞふくろう」というお店のラーメンをいただきました。北海道行ったんだから1回くらいはラーメン食べないとね。手前がみそ、奥がしょうゆ。有名店の系列だそうで、なかなか美味しかったです。
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明日いい天気になって山の雲が取れるんだったら、山に行ってもいいんだけど、明日はどうだろう・・・?
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(追記)
動物園からの帰り道、基本的に碁盤の目のような旭川市街なのに「なんか変な方角の道路があるよな」と思って、通ってきた道がありました。
asahikawasigai.jpg
まったくのノーマークだったんですが、どうやら50年近く前、旭川四条から動物園の手前まで走っていた「旭川電気軌道」という電車の線路跡なんじゃなかろうか?という雰囲気の道。
動物園の近く、東旭川の公民館には車両が保存されているらしいし、東川の方にも線路が伸びていたらしいし。ということで、また旭川で見たいものができちゃったな・・・
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美瑛へ(2017北海道02) [2017北海道旅行]

子どもたちをそれぞれ北海道に連れてきては同じような自転車旅行をしてるんですが、それぞれ微妙に興味がある分野が違うので、それに合わせて微妙に行程をアレンジしています。

今度の子は山好きで母親と小屋泊の山行を何度か経験しており、去年は北岳、今年は赤岳と登っています。なので、北海道なら道内最高峰の旭岳に登りたい、と(贅沢な子供だなー笑)。まぁトムラウシとかカムエクとかのディープなとこじゃなくて旭岳でよかったんですが、登山に備え、予備日も含め旭川のホテルを3泊確保して北海道にやってきたわけです。

が、今日の天気はこんなです。
ホテルの朝食で相席になった登山系の服装をしたおばちゃん2人組は「今夜は旭岳温泉に泊まるので、とりあえずバスで行ってみます」とのことでしたが、これで山登ってもなぁ。
なので、今日は雨の予報だけど美瑛まで日帰りサイクリングとしました。
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自転車を組み立てて走り出し、川にかかる橋からふと大雪の方を見ると、雲の切れ目から山が見えてます。これ、山に行ったら雲海だったんじゃないかな・・・
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広くてまっすぐな国道を南下します。
27年前、まだあまり有名でなかった美瑛に行こうと、初めてこの国道を南下して以来、何度も走っている国道です。あんまり変わってない気がするな。
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神楽まで南下すると十勝岳連峰がきれいに見えてます。「今日は山に行かない」という決断を嘲笑うかのような美しい山々でした。
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美瑛町に入るころから雨が降りだしました。
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北瑛の丘に登ったころにはザーザーぶりの雨になってしまいました。山も見えなくなってしまいました。
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親子の木。
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北西の丘展望公園のひまわり畑。
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雨だけどヒマワリ見ると元気になります。
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公園にある観光案内所では既にストーブが活躍してました。
そんな中、青い色に惹かれて冷たいサイダーを買ってしまいました。冷たい雨に濡れた体をキンキンに冷やしてくれます。気温は15度くらいでしょうか。
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美瑛の市街地からは「パノラマの丘」を登ります。
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美馬牛小学校の塔がかろうじて見えます。前はもっと見えたような気がしたんだけどなぁ。
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家族の木、もしくは「常盤台の親子の木」ともいうらしいですが。我が家的に見逃せないスポット(理由はこちら→http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2013-11-27)。
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そして、たぶんここが1年半ほど前に切られてしまった「哲学の木」跡地かな?
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前田真三氏のギャラリー「拓真館」でちょっと休憩して、
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美馬牛駅に着きました。
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美馬牛ではいつも顔を出している「ポストカードギャラリー&ブックカフェ 絵葉描館」へ。
もうここに来たら動かないよ(笑)。ご飯を食べて、コーヒーとおやつをいただいて、かあさんや個展をやっていた手織屋さんとおしゃべりしたりして、夕方までゆっくりした時間を過ごさせていただきました。

帰りは輪行してノロッコ号で旭川へ。
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しかし、帰りのノロッコ号、「ノロッコ」なんかじゃなく、70~80kmで富良野線を爆走。あっという間に旭川に戻りました。
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さて、いつの間にか旭川駅前にはでっかいイオンができていました。オシャレなテナントもいっぱい入ってるし、なんだかみなとみらいより洒落た感じがします。100円ショップがあったので、登山の悪天候に備えて手袋や保温シートを買い増しします。
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そして晩ご飯は、半額になったお弁当をあれこれと買い込んで、二人でお腹いっぱい食べました。こういうの好きなんだな(笑)
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出発~輪行で旭川へ(2017北海道01) [2017北海道旅行]

3年ぶりに北海道を自転車で旅行してきました。

2013年に一番上の子(※リンクしてます)、翌2014年に2番目の子(5年生だったけど)とそれぞれ北海道を自転車で旅行していて、今年は3番目の子が6年生の年。自分が言い出すまでもなく、自然と「お父さんと旅行行くんだよね?」という流れになってしまっています。

だからと言って休暇は自然と降ってくるわけではありませんが、幸い今年は1週間連続で休暇を取得しても大丈夫そうです。会社に一斉の「お盆休み」がないので、旅行に行くには混んでるし高いし通勤電車は空いているし電話が少ない(らしい)お盆の時期は、他の人と休みが重なることが少なくて休みが取りやすく、更に今年は「山の日」が金曜日。

ということで、8/14(月)~18(金)で5日休暇を取ると自然と10連休!自然とですよ!結果、部署でいちばん長い連続休暇をまんまとGETできたのでした(いいのかなぁ・・・笑)

しかし、旅行に行くには混んでいて高い時期です。
GW明けくらいには「今年どうするの?」と本人に聞きましたが、イメージが沸かないのか、北海道新幹線で行くという以外になんとも反応がありません。
なので、行き場所を決める前に早々と旭川のホテルと稚内からの帰りの飛行機を予約してしまいました。前回2014年と同じなので、もう行く場所は決まったようなものです。

前回と今回の大きな違いは、北海道新幹線ができて、夜行急行の「はまなす」がなくなってしまったことです。

(「はまなす」。ちょっと季節が全然違いますが。。。)

それまでだと、夕方(17時過ぎに東京を)出発→青森から夜行→朝6時過ぎ札幌着、ということで、午前中ゆっくり準備して出発、寝ているうちに札幌まで運んでくれて、北海道到着1日目からまるまる使えていて非常に便利だったのが、新幹線ができたお陰で朝からまる1日移動して道内で1泊しないといけなくなってしまったのです。
何度か「行きも飛行機で行かない?」と子どもに聞いたんですが、青函トンネルで行きたい、と。

ということで、朝8時20分の新幹線で東京駅を出て、新函館北斗と札幌で乗り継ぎ、夕方6時前に旭川に着くような電車で行くこととし、出発1か月前の販売開始日にみどりの窓口に「10時打ち」をお願いしに行きました。北斗星とかだと6時受付開始のところ5時半には列に並んでたんですが、まぁ新幹線は椅子たくさん付いてるし大丈夫だろう、と思い、7時半ごろ申込書を出し、夕方仕事帰りに結果を見に行きました。

 が、まさかの「△」。

第2希望の20分後の新幹線が何とか取れたのですが、「お父さん今回気合入ってないよ」と言われてしまう始末。まさか新幹線が満席だとは!この日の午前中の新幹線は「即日完売」だったようです。
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ということで迎えた出発当日。

早起きして、地元の駅で輪行し、到着した東京駅。
うげげ。こんなに混んでいるのを見るのは初めてです。
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自分が乗った新幹線。
ホームに入線したはいいんですが、なかなかドアを開けてくれず、指定席なのにホームには長い行列。乗れるようになったのは発車数分前。輪行袋を1台は座席の後に、もう1台をデッキになんとか乗せるともう出発時間。慌ただしく発車します。飛行機だったら、荷物を預けてしまえば楽なんだけどなぁ。
全車指定席なのに、なぜかデッキや通路に立っているお客さんがたくさんいます。
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この新幹線、全車指定席なんですが「立席特急券」を販売していたようです。

美味しそうなアイスクリーム。
落ち着いたところでコーヒーとアイスを、と思っていたんですが、混雑により車内販売のワゴンが回れないとのことです。飛行機だったらコーヒー持ってきてくれるのに・・・
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八戸を過ぎるとようやく空席が見られるようになり、青森から車内販売ワゴンが動き出し、青函トンネル前の三線軌条のところでようやくコーヒーとアイスにありつけました。コーヒー待ってたよーーーーー。長かった。飛行機ならもうとっくに着いてるのに・・・
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東京から4時間ちょっと、13時前に新函館北斗に着きました。
新函館北斗は「対面ホーム」による平面乗り継ぎができると聞いたんですが、それは函館からライナーに乗ってきて青森方面の新幹線に乗り換える場合のようで、青森から来ると普通の乗り換えが待ってます。輪行袋を担いで階段をのぼります。(エスカレーターもありますが)
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が、なんと降りるホームを間違えました。
(新函館北斗駅 略図(抄))
         3番線
      ーーーーーーーーーーーーーーーー
   ←札幌      (在来線)     函館→
      ーーーーーーーーーーーーーーーー
         2番線      
           ーーー0 0 0ーーー  
            新 幹 線

非常に単純化してしまったのですが、こういう駅なので、札幌行きは進行方向左側のホームだろうと思ってよく確認せず勝手に2番線に降りてしまったんですね。
でも、2番線に来るのは函館行の特急で、札幌行は3番線とのことで、また跨線橋登り直しになってしまいました。「?」と思いましたが、札幌行の特急は臨時なので、こういう扱いなんでしょう。たぶん。

跨線橋からは入線してくる特急が見えて焦りましたが、幸い待ち合わせで少し遅れてたのでなんとか乗り換えできました。汗だくです。もう輪行嫌だ。
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駒ケ岳は残念な感じでした。
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森のあたり、海が見えると気分も落ち着き、ようやく北海道に来た実感がわいてきました。
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トンネルの間の秘境駅ですね。なんとか撮れた。
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17時札幌。
本日最後の列車。網走行きのオホーツクに乗ります。古めのディーゼルカーです。
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そして、19時過ぎに旭川に着きました。
第1希望だった東京8:20発の新幹線だと、旭川には18時前に着いたはずなんですが。
キハ40がうようよしてる旭川駅好きだなー。「帰ってきた!」って感じがします。
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東京から旭川まで電車で来る人はあまりいないと思いますが、所要10時間半で、乗車券と特急料金合わせて片道約3万円かかります(昔のワイド周遊券(学割)と同じくらい!)。乗車券はJR各社通算ですが、新幹線の特急料金はJR東と北海道を「それぞれ計算」→「合算」なので、青森まで7400円なのに函館11,330円と、4千円くらい跳ね上がります。

これが飛行機だと、席は狭いけど立客でざわざわしないし、コーヒーやジュースいただけるし、空港はカートがあるし上り下り少ないし、電車より早いし安いし、なのです。電車は嫌いじゃないし、時期が悪いのは承知ですが、新幹線ではもう来たくない。そんな感じです。子どもがどう思っていたかはわかりませんが。

でもね。
みんなこうやって重い自転車担いでエスカレーターもない駅で何本も電車を乗り継いで、混んでる自由席に無理やり自転車ねじ込んで、肩にあざ作ってまで北海道へ向かっていたんですよね。もっと昔の人たちは、青森駅や函館駅の長い長い連絡船の通路を輪行袋担いで歩いてたんだろうし。
陸路で来ることで、やっぱり北海道は遠い北の大地なんだというのを実感できるし、こうやって重い荷物に苦労するのも旅の一風景なんだよ、と思うのです。まるでブラック企業のような「総括」ですが、こんな感じで、移動ばかりの1日目を締めくくります。
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さて、旭川駅近くのホテルにチェックインし、晩ご飯にします。
が、せっかく旭川に来たんです。
上川エリアの美しい写真を撮られているソネブロのbinpaさんと、ごはんでも食べましょう、と、ホテルの裏にある「大雪地ビール館」で落ち合います。手土産を持ってくるのを忘れてしまったという失態付きです。
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ラム肉をつつき、軽く飲みながら、初対面なのに何年も前からの友人に久しぶりに会ったような感じで、子どもそっちのけで盛り上がってしまいました。
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binpaさん、短い時間でしたが本当にありがとうございました!この場であらためてお礼を申し上げます。
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先月・先々月のサイクリングまとめて 201707・08 [自転車(ロードバイク)]

重い腰をあげて夏の旅行の写真整理を進めています。
まぁコンデジでjpegで撮ってるだけなので、何をどう書こうか考えながら写真を選んでリサイズするだけなんですけど、その写真を選ぶのがなかなか進まないんですよねぇ。

ということで、先に7月と8月のサイクリングについて、記録を兼ねてまとめて。
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7/9(日)いつもの海(逗子回り)
原宿六浦線からいつもは大船駅の方に出てしまうのですが、この日はそのまま南下して、八景の手前から逗子に抜けるルート。
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夏の海が始まりました。
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これを書いている今日(9月1日)はとっても涼しくて、なんでこんな写真を撮ったのか全く理解に苦しむところですが、かなり暑かったんだと思います。この日の横浜は最高気温が30度を超えていて、身体を冷やしながらのサイクリングでした。
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この日 約60km。
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7/22(土)箱根 166km
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-25
DSCF7695

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7/28(金) いつもの海 約50km
プレミアムフライデー(死語?)に脱出成功。天気が良かったので海へ。
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鎌倉高校前の交差点がもうすぐ広がりそうです。
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いつも渋滞してるので、ゆっくりと海(と助手席 笑)が見れたのでドライブコースとしても好きでしたが、渋滞が解消して、きちんと前を向いて運転しないといけなくなるのでしょうか。

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8/6(日) 道志みち沿いの某所往復

いちばん下の子の学童保育の行事で、道志川へ川遊びに行っていたので、顔を出してみました。
涼しいうちに走ろう、と、早起きをして朝6時前に家を出ます。
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R16橋本経由で、1時間半ほどで三ヶ木→青山交差点から道志道へ。
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こんなポイントで停まるのは初めてかもしれません。
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50km先の遊び場までは3時間弱で到着。
速乾性のものを着ていったので、そのまま着替えずに川に入って、川から上がってもそのまま着替えずにまた自転車にまたがります。川の水はなかなか冷たかったですが、帰りはとても暑くなりました。
DSCF7880

よく通る「saeさんの木」。こんな夏空の下で見るのは珍しいです。
DSCF7882[2]

途中3回ほどコンビニやドラッグストアで冷却と水分補給しながら帰宅。帰りは3時間以上かかりました。ジュースやゼリーを買うならコンビニよりドラッグストアの方が安くていいです。
この日 105km。

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8/11(金)~20(日)道北ツーリング

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8/27(日) 産業道路→いつもの海へ

海の日の金曜日から翌週の日曜日まで目いっぱい遊んでしまったので、本当は休養に充てた方がいいのではないか、と思う旅の後の週末ではありますが、一方でまる1週間、荷物を積んで毎日のように走っていたので、かなり脚ができてるのでは?と期待もしてしまうところ。
なので、「いつもの海 50km 3時間コース」よりもうちょっと走ってみたいな、ということで、磯子の産業道路を南下することとしました。
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自転車軽い~!!
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逗子海岸を抜けていつもの海へ
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夏休み最後の週末でしたが、心なしか海は空いているような気がしました。
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カールはもう手に入らなくなってしまったようですが、カールの広告の電車はまだ走っていました。
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距離は68kmほどでしたが、結局4時間ほどかかってしまい、特段走りが速くなったような感じもなく、それまでと時間的にも変わらない走りでした。

おしまい。
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無事帰りました! [2017北海道旅行]

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3年ぶりの北海道サイクリング。
「山の日」ができたことで、今回10連休という長旅になりましたが、無事に帰ってまいりました。
取り急ぎ帰宅のご報告まで。
皆さんのところも久々にご訪問させていただきます。

コメントいただいた皆さま、ありがとうございました。

旅行の様子は、気が向いたら、ゆっくりとUPしていこうかと思います。(まずは荷物の片づけをしないと・・・)

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夏季休暇 2017 [2017北海道旅行]

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ちょっと旅に出ます。

お米持参。これが結構重い。
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これも忘れないようにしないと。
こういう「細々したもの」の準備が意外と大変。
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3年ぶりの北海道。3番目の子と二人。
今回も「片道切符」の旅です。
夜行急行「はまなす」がなくなってしまったのは、スケジュール上痛い。
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天気はどうかなぁ?
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ということで、しばらく更新・ご訪問ともにお休みです^^
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先月のサイクリングまとめて 201706 [自転車(ロードバイク)]

関東地方は連日スッキリしない空模様で、梅雨に戻ったみたいな感じですね。
そんな梅雨時の先月(ギリギリ先月!皆さんがご覧になる頃には「先々月」かな?)のサイクリングを、記録を兼ねてまとめて。
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6月2日(金)
朝の出勤時、太陽が眩しかったので午後はサボリーマン。
帰宅して自転車に乗って出かけますが、残念ながら雲が出てきます。なかなかうまくいかないですね。
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何気にすごい古い標識なんじゃないかな。
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国道1号線、大磯の道沿いにある「旧吉田茂邸」に寄ってみます。
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庭園の奥に立派な建物が建ってます。
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あら残念。
入館は16時まで。30分遅かったか・・・
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復建したばかりのようで、ヒノキのいい香りがしていました。
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さて、帰るか、と国道1号を東へ戻るのですが、なんとなく道を右折してみたところ、西湘バイパス沿いに通れる道があるのを発見!
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けっこうしっかりした道。太平洋岸自転車道、だそうです。
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大磯港のところ。ここが入り口だったようです。
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このあと、いつものように片瀬西浜から富士山を眺めてから帰りました。
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この日、約78km。

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6月15日(木)
この日も平日サイクリング。夕方ちょっとした時間だったので、「いつもの海」50kmコースにするはずだったのですが、北鎌倉から建長寺へ向かう途中、アジサイのきれいな径に入ってみました。
「亀ヶ谷坂切通し」だそうです。
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抜けれるかな?
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完全舗装(コンクリートの)で切通の向こうへ抜けました。
しかし背の低い標識・・
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さて、次は化粧坂切通です。これも抜けられるかな?
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ここもアジサイがきれい。
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ですが、こちらは「車両通行止」になってしまい、最後は滑りやすい山道を数分「担ぎ」になりました(写真の向こうの方から登ってきました)。
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ということで「探検」終了。
まぁどちらも休日じゃ混んで自転車じゃ来れなさそうなところです。(たまには歩けと言われそうですが)

あとはいつもの海を眺めて帰ります。
海の家の準備中でした。
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この日、約50km
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6月17日(土)
みなとみらいまで往復+α 約30km
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ーーーーーーーーーーーーーーー
6月18日(日)
3番目の子と二人でサイクリング。
もっと遠出したかったみたいですが、午後から雨の予報だったので、八景まで南下し、横浜駅まで北上して帰るという、市内をぐるっと。これでも約50kmあります。(遠出はこの翌週になりました)
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天気が持ちそうだなと思って、横浜のカモシカスポーツ(登山用品やさん)でコーヒーいただいてゆっくりしていたら雨になってしまいました。天気予報は見事的中。数十分ザーザーぶりの中帰りました。雨に降られたのは久しぶりです。

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6月24日(土)
子どもとヤビツ峠へ。http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
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ヤビツ峠サイクリング 201706 [自転車(ランドナー)]

ひと月ほど前、6月下旬の話になりますが、3番目の子と今度は自転車で出かけました。

1番目、2番目の子と北海道を自転車とキャンプで旅行したところ、なぜかそれが我が家の家訓のようになってしまい、今年は3番目の子の番になったので、事前に走っておきたい、と。

速度差を縮めるために、子どもと出かけるときはランドナーです。
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用田バイパス→R246といつものコースで、善波峠を登るところですが、
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いつも気になっていたこの「矢倉沢往還」。
今日はこちらへ行ってみます。
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いい感じの田舎道が伸びて
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山道っぽくなって、
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善波峠のトンネルの少し手前に出ました。
峠を別ルートで超えるのではなかったのかな?ちょっと残念。
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さて、このまま246を松田あたりまで行こうかと考えていたのですが、子どもが標識を見て「ヤビツ峠に行きたい」と言い出しました。
「2週間前に行ったばかりじゃん」とか、「坂きついよ。めちゃくちゃきついよ。壁みたいだよ。ロードでないと上がれないよ。」と必死に阻止しますが、でも行ってみたい、と・・・

わがままだな。俺は構わないけどさ(笑)
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ということで、つい先日(徒歩で)来たような気がするヤビツ峠。もちろんこの日もロード乗りたくさん。
途中蓑毛で若干の休憩を入れて、87分。押さずに登り切りました。
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緑がキレイな初夏の裏ヤビツを回って、
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宮ケ瀬ダムを見て帰りました。
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この日、約100km程度。
これだけ走れればじゅうぶんだな。
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箱根 201707 [自転車(ロードバイク)]

暑かった先週末の土曜日、寝苦しくて朝5時頃に目覚めてしまいました。珍しい早起きです。普段の土曜日だったらもう1回、昼まで数時間もうひと眠りするところです。

が、今後の予定もあれこれ考えると、今日って長距離を走るチャンスなんだな、と思い、そのまま起きて軽く朝ご飯を食べ、6時前にパナチタンで家を出ました。
普段よりゆっくり目のペースで用田バイパスを西へ向かいます。
慣れない早起き。初めの15分くらいは寝ぼけ眼でちょっと危ない感じでした。

7時過ぎにR246の善波峠通過。富士山が見えていますが、このあと1時間ほどで雲の中に隠れてしまいます。
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谷峨を過ぎたあたり。朝8時過ぎで29度。今日も暑そうです。
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駿河小山を経由して御殿場方面へ登っていきますが、富士山はこんな不穏な感じの雲に囲まれてしまいました。
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松田から2時間弱で御殿場へ。
本心では御殿場から北上して山中湖に行きたかったんですが、今日は反対に南下して箱根に向かうことにします。
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というのも、夏の陽が眩しそうな箱根と打って変わって富士山方面は低い雲。標高1000mくらいまで雲に覆われてます。籠坂峠はきっと雲の中でしょう。
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国道を右折して長尾峠までの山道を登っていきます。車でも自転車でも長尾峠好き。
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箱根の北側、乙女峠じゃなくて長尾峠にしたのは正解でした。緩い登り坂と深い緑が作る木陰。登りなんだけど、笑みがこぼれるような快適な山道です。
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とはいえ、さすがに日向は暑い・・・
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長尾峠へ。
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こんな青々とした季節に来るのは自転車では初めてかもしれません。
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細い峠道を下って、国道へ再度合流。あとは小田原へ下ればいいんですが・・・
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午後曇るという予報が当たらなそうなので、仙石原にあったドラッグストアで日焼け止めを購入します。日に焼けても赤くならずに単に黒くなるだけだし、もうGWくらいから十分色が黒いので今更感があるんですが、日焼け止めを塗るのと塗らないのでは、帰宅後の肌のほてりが違う感じがします。なので、暑さ対策のための日焼け止め(と自分では思ってる)
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仙石原までで既に90km以上走ってますが、なんとなく体力にも時間にも余力がありそうだったので、ちょっと「似つかわしくない」ところに寄り道してみます。
箱根ハイランドホテル。ここのテラスから見るお庭がいいんですよ。
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アイスコーヒーがやってまいりました。
が、まるで黒ビール。
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「アイスブリュードコーヒー」といって、ビールサーバーのような機械で注ぐことで、クリーミーな泡が乗っかるコーヒーになるようです。
ここでは小さいながらも生チョコとマドレーヌが付いてくるのも嬉しい限り。
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標高約700m。
日陰になってるテラスには涼しい風が吹いていて、心地いい場所です。
何もせずに1時間以上もぼーっとしてしまいました。これからまだ数十キロ走らないといけません。
ここでは涼しかった空気も、山を半分くらい下りて、R1と合流するあたりから急に熱く感じるようになりました。
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14時過ぎ小田原。
横浜まであと60kmもある・・・
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帰りはラッキーなことに追い風基調。
あまりペースも落ちずに小田原から茅ケ崎まで1時間で走ります。
しかし、暑い暑い。
コンビニで水を買い、水筒に入らない分は頭からかぶって体を冷やして走りました。

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さすがにこの時期は人が多くてモニュメント撮るタイミングが難しいですね。
このあと、片瀬西浜で休憩がてら真夏の海を眺めて帰りました。
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あらためて写真見てみると、夕方だからか、夏の海の割には空いてるなーって思う。
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で、普段自分のブログの更新って、事象発生日からだいたい1~3か月遅れ、ときには何年も前のものまであるのに、今回は珍しく走った直後に更新してみました。久々にガッツリ走ったし、途中珍しく贅沢したし。

この日166km、22.5km/h。

(後日のための参考)
自宅5:50ー善波峠7:05-松田(R255分岐)7:35-清水橋8:30-小山8:50-御殿場9:40/10:10-長尾峠11:10-仙石原11:50/13:35-湯本14:00-茅ケ崎15:10/15:30-自宅17:00
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