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先月のサイクリングまとめて 201410 [自転車(ロードバイク)]

記録を兼ねてまとめて。
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10/11(土)
湘南モノレールの下をくぐって・・・
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北鎌倉の先、横須賀線の踏切。
広告に江ノ電。
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「いつもの海」へ。
いつもの3時間、50km。
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10/12(日)
台風はまだ来ないぞ。
この日も昼過ぎから。
時間はあまりありませんが、距離をちょっと稼ごうかな、と、信号待ちの少なそうなコースを考え、座架依橋を超えて・・・
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相模川の川沿いを北上し、
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小倉橋へ。
間近に見上げるのは初めて。
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オギノパンであげぱんをいただきます。
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すっかり丹沢も秋っぽくなってきてました。
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この日は約80km、所要時間は4時間半ほど。


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2014北海道旅行 まとめ [2014北海道旅行]

【2014.8.9】 移動 東京→青森→/車中泊(「はまなす」)
【2014.8.10】移動 札幌→旭川→美馬牛/美馬牛~旭山動物園~旭川
        /東横イン旭川駅前宮下通(泊)
01 出発~輪行で旭川へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-06
02 美瑛の丘 サイクリング http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-10
03 旭山動物園へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-12

【2014.8.11】 美馬牛~旭川/東横イン旭川駅前宮下通(泊)
04 旭川駅 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-14
05 再び美瑛の丘へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-16

【2014.8.12】 音威子府~猿払/さるふつ公園キャンプ場(泊)
06 音威子府→猿払(1) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-19
07 音威子府→猿払(2) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-22
08 エサヌカ線 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-24
09 キャンプ@猿払村 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-27

【2014.8.13】 猿払~稚内/稚内→香深/礼文島緑ヶ丘公園キャンプ場(泊)
10 猿払→宗谷岬→稚内 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-09-30
11 礼文島へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-10-17

【2014.8.14】 礼文島 スコトン往復/香深→鴛泊
         /利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」(泊)
12 礼文島-ゴロタ岬へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-10-20
13 日本最北限の地 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-10-24
14 利尻島へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-10-30
15 夕日ヶ丘展望台 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-05

【2014.8.15】 利尻山登山/ファミリーキャンプ場「ゆ~に」(泊)
16 利尻山登山(1) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-07
17 利尻山登山(2) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-08

【2014.8.16】 鴛泊→稚内/ドーミーイン稚内(泊)
18 利尻島自転車道で姫沼へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-14
19 島抜け http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-17
20 ノシャップ岬  http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-20

【2014.8.17】 稚内→羽田
21 旅の最終日  http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-11-23

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旅の最終日(2014北海道21)  [2014北海道旅行]

旅の最後の日の朝は迎えたくないのですが、ついにその時が来てしまいました。

ホテルの窓から外を見ると、美しい色の空。雲一つない快晴です。
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子どももすっかり島に魅せられてしまったようです。ちょっと将来が心配ですが・・・
港には礼文島行きのフェリーが朝日を浴びて停まっています。
「今からあの船乗ってまた島に行きたいね~」
今会社から電話が来て、「明日から来なくていい」と言ってくれればいいのに。
そしたら、またフェリーに乗って島に戻ろう(笑)
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サラリーマンなんだから、ここはいったん帰って(当たり前ですが)、また稚内に来れば良いんだよ、○○時間働けば往復の切符買えるじゃん・・・と自分を納得させます。
こういう「帰りたくない」っていう気持ちが、次の旅へつながってるんだと思います。
でも娘と旅行というのは(年齢考えると)きっともうないだろな~

さて、ドーミーインというちょっと高いホテルを奮発しましたので、朝はお楽しみの海鮮バイキングです。朝からガッツリ食べますよ^^

まずはいくらたっぷりのいくら丼。焼き魚もいただきます。
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次はサケいくらエビいか丼。
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コーヒーにデザートもゆっくりいただきます。
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お腹いっぱいで動きたくないくらいですが、稚内空港まで10kmほど走ります。稚内空港使うの初めて^^
普段生活してると、10km自転車で移動するってちょっとかったるいんですが、こういう旅行をしてしまうと、「たった10km」という感覚になります。

稚内駅。いい天気だ。
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南稚内の交差点を宗谷岬方面へ左折します。
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網走319km・・・あと3日あれば走れるんだな~
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水平線の辺りにサハリンが見えるような気がしました。錯覚かもしれませんが・・・
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沼川の方に向かって右折。
幌延に抜けるこの道、牧草地帯を通る非常に気持ちよく、交通量も少ない好きな道でした。
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今日の利尻山は若干雲がかかっていました。
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そして、稚内空港に着きました。
最後のさいご、空港に着くまでもしっかり楽しませてくれました。道北大好き。
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自転車は分解して輪行袋へ。
飛行機のときはホイールのクイック軸を外し、リアディレーラーをこれから外します。
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お盆の日曜日、飛行機は当然満席。満席だと搭乗手続が混雑して飛行機が遅れるという、なんとコメントしたらいいかわからない状態の空港です。しかしよく1月前で切符取れたな。
乗ってしまえば羽田まで2時間かかりません。羽田は15時前に着いてしまいます。
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あれだけ高い利尻島も、飛行機からみるとペタンとしていたのが面白かったです。
行ってきます!また来るからね。
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こうして、今年もまた楽しかった旅が終わりました。
念願だった島にも行けたし、お父さんは大満足です。

皆さま、長い長い旅行記をお読みいただきありがとうございました。

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ノシャップ岬(2014北海道20) [2014北海道旅行]

島から戻ってきて稚内のホテルにチェックイン。
もうあとは次の日帰るだけなんですが、天気もいいし、体力もぜんぜん余っているので、ノシャップ岬まで夕日を見に行くことにしました。
片道4kmほど、自転車で15分程度の道のり。
バス通りから1本離れた海沿いの静かな道を北上していきます。
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夕凪の時間。とっても静かな海。遠くに見えるのは宗谷丘陵でしょう。
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もう太陽が隠れ始めました。間に合うかな。
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灯台が見えてきました。
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旅のラストにふさわしい、素晴らしい夕日を見ることができました。
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18時半過ぎ。
太陽はホタテ貝のようになって沈んでいきました。
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「あれ登ったんだよね~」
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結局ノシャップ岬には7時頃までいて、帰りも15分ほどで稚内まで戻ります。
そのまま晩ご飯を食べに「お天気屋」へ。
お店の前いた自転車旅行の方に声をかけられます。
「去年もここにいらっしゃいましたよね? 去年も見た気がしたんだけど、去年は男の子だったし・・・」と、また不思議な縁。
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こうして、旅の終わりは馴染みの店で楽しく過ごしたのですが、

また稚内に来ることがあるんだろうか?
来たとしてもいったい何年後だろう?

と思うと、マスターに「行ってきます」と言って、お店を出るのが寂しかったです。

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島抜け(2014北海道19) [2014北海道旅行]

利尻島、鴛泊にあるキャンプ場「ゆ~に」。
いい天気で気分も良くて長居したいんですが、いよいよテントを畳んで出発です。
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未練がましく(?)荷物を積んで自転車道に入り、少しだけ西へ。
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ポンモシリ島まで来ました。
かつて泳いだことがあります。
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YHで「鉄人」「超人」って遊びをやっていまして、「鉄人」が利尻山登山+島1周完歩、「超人」はこれに見返台展望台のママチャリ往復とポンモシリ島まで泳いで往復がプラスされる、ってのでした。当時いただいた「鉄人」の記念品の湯飲みは宝物です・・・(といいたいところですが、どこにあるかな?)

水はとってもきれい。ウニがごろごろしてるんだろうな。
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こうして島を見ている間にカラスに荷物をつつかれました。
ビニール袋=食料品、とでも思っているんでしょうか。
由比ヶ浜のトンビほど凶暴じゃありませんが。
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ぐりーんひるの前を通過します。
定宿にしてたんで、今はYHでなくなったとはいえ、ホントは泊まりたかったな。
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そして、北海道と言えばセイコマート。今回も本当にお世話になりました。
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海を見ながら、100円パスタの昼食にしました。
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ホントに戻っちゃうんだなぁ・・・
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フェリーに乗っていつも驚くのがこのロープワーク。
しっかり固定されているのに、端を引っ張るだけでスルスルとほどけていく不思議。
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出港です。
もちろん昔のようなギターの見送りはありません。
船が離れるこのタイミングでは「心の旅」で送っていたかと思います。
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さよなら、利尻島。
午前中に通った自転車道の橋も見えます。
それにしてもいい天気だな~
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利尻・礼文の両島が小さくなるのをずーっと見ていました。
楽しかった。また行きたいな~。
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礼文島行きのフェリーとすれ違います。
今日の海はとても静かで、船も全然揺れません。
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稚内に戻っちゃいました。
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そして、稚内駅近くのホテルにチェックイン。
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宅急便の箱をフロントで買って、テント、シュラフ、MTBのリアキャリアなど、要らない荷物を送ります。
120サイズ(クロネコボックス12)がご覧のとおり絶妙な大きさなのです。
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利尻島自転車道で姫沼へ(2014北海道18) [2014北海道旅行]

利尻山登山の翌朝。
今日の山は最高の天気じゃん!
でも今日は島抜けの日です。
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時間があるので、キャンプ場でゆっくりすごせます。
それまでの3泊はせっかくのキャンプなのに、なんだかあわただしかったので、こういう時間が嬉しい。
朝ご飯を食べて・・・
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シュラフを干して・・・
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なぜだかパンクしていた自転車の修理。
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なぜか隣のテントのお姉さんに利尻昆布をいただきました。
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うちの子は登山で一緒だったNZの方たちとすっかり仲良くなってました。
この緑と日差しの感じがNZのキャンプ場みたいです(笑)
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さて、フェリーまで時間があるので、どうしようか聞いてみたら、
「橋に行ってみたい」と。
登山道から見えていた高い橋ですね。               これ
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キャンプ場の脇にサイクリングロードの入り口がありますので、行ってみます。
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道道利尻富士利尻自転車道線(利尻島自転車道)。
http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/01/007.html(国交省サイト)
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/kk/wkk/grp/100831jitenshadoupr.pdf(宗谷総合振興局のパンフ)
国交省で大規模自転車道整備事業のようなものをやっていて、それの一つだそうです。
うちの地元(横浜)の境川CRもこの事業で整備されたそうな。

利尻山を見ながら、ゆるい坂の快適なサイクリングロード。これいいわ。
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キャンプ場から姫沼方面まで、大きな橋が3本かかっています。
最初の橋に着きました。「湾内大橋」
自転車道のためにこんな橋作るなんてすげえな。
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高さ45m。ああ怖。
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ペシ岬のほうを望みます。海ってこんなに青いんだ!って思う。
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そして、次の橋。「富士見大橋」。
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振り返れば名前のとおり。
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そして、3つ目の橋。「姫沼大橋」
なんか電車の鉄橋のような立派な橋です。
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姫沼へ行く上り坂。昔これ登ったなぁ。
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その登ったところと交差してるので右折して姫沼へ行ってみます。
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正面に利尻山を望んで坂を上り、
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駐車場から数分歩いて、姫沼。
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逆さ富士の撮影にチャレンジしてみましたが・・・。
この後、子どもも自分で逆さ富士が撮りたいというので肩車してみましたが、撮れたのかどうか。
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たぶん、この子を肩車することはもうないんだろうなと思う、ちょっと寂しい父。

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利尻山登山(2)(2014北海道17) [2014北海道旅行]

5時前に港に近いキャンプ場を出て、ガスが晴れないかな~と、途中で長い休憩をしながら登ってきましたが、11:30、いよいよ山頂です。
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あぁお腹空いた。
袋が膨らんでるのはお約束。
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こうしているうちに、ガスが・・・
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晴れてきた!
北海道本土が見えた~
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ノシャップ岬から天塩あたりまでが見えているようです。
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山頂に祠があります。
この日は山頂に十数人いたかなぁ?
百名山の百山目という方がいらっしゃって、みんなで拍手でお祝いしました。
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平らな礼文島。
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万歳して写真撮りたくなるのわかりますよ。
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利尻山南峰と、ローソク岩。
南峰の方が2mほど標高が高いのですが、立入禁止だそうです。
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遠くに見えるのは沓形港。
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名残惜しいですが、下山開始。
道がズルズルなので気を遣います。
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雪渓?
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沓形コースとの分岐にて。
利尻山は数千年前まで活動していた火山で、地盤が脆い。
登山道もズルズルです。
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9合目から、長官山までの稜線を望みます。
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9合目に戻ってきた。
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フェリーのすれ違い。
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山頂から下り1時間。
朝はガスでやる気を失った長官山。
晴れていれば、目の前にこんな素晴らしい利尻山が見えるんです。
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アップで。
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振り返れば、礼文島と青い海と青い空。
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長官山から1時間半で、甘露泉水まで戻りました。
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3合目の北麓野営場に戻ってきました。
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湧水も美味しかったけど、自販機のあるところに戻りましたので、乾杯!
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そして、車道の隣のふわふわする歩道を歩いて、キャンプ場に戻りました。
北麓野営場まで自転車で登っていれば帰りは超ラクでしたが。
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キャンプ場「ゆ~に」の道路を挟んだ反対側は、利尻富士温泉。隣には利尻富士温泉プール「湯泳館」があります。温泉を利用した20mプール(ちょっと小さい)で、温泉のにおいがするし、水は少し茶色い。
http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1297.htm
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ゆっくり温泉につかろうと思っていたのですが、子どもの希望でプールへ。帰ってからすぐ水泳大会があるそうですが、何も山降りてきてまで練習しなくてもって思うんですが。
自分は、リラックス気味に流したんですが、数百m泳いだらところでちょっと限界でしたが、うちの子はそのあとランニングマシンで走ってました。何なんだいったい・・・

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利尻山登山(1)(2014北海道16) [2014北海道旅行]

早朝。
キャンプサイトから見えるはずの利尻山は雲の中です。がっかり・・・
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でも、天気は悪くなさそうです。
今日はキャンプ場に連泊、利尻山へ登ります。

自分は利尻登山は3回目ですが、前2回は夜間登山だったし、もう二十数年前なので、北海道の向こうのオホーツク海から日が昇るという頂上からの大展望以外あまり記憶にありません

標高は1,721m。
出発地のキャンプ場は標高数十mですので、ほとんど全部自分の足で登るような感じになります。
環境省の「鴛泊コース登山情報」の目安では、登山口である3合目の北麓野営場から登りが休憩抜きで5時間、下りも3時間半程度とされています。
http://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view_3_1/o_news_20120223.pdf


ところで、小学5年生の子がこれだけ標高差のある登山でどれくらいの時間を要するのか、さっぱり見当がつきません。これまで山歩きしたのって、丹沢大山か箱根の神山って1時間程度で登れる山に登ったことがある程度ですから・・・・。そのときは標準コースタイムより少し速いくらいなので、まぁ大丈夫だとは思いますが、標準コースタイムでも早朝出発で下山は夕方です。北麓野営場までも徒歩なので、余裕を持ったほうがいいかな・・・
(※実際の所要時間は次の記事の最後に書きました)

ということで、キャンプ場「ゆ~に」を5時前に出発します。
舗装路や歩道を歩いて、3合目の北麓キャンプ場へ。ここまで30分。
昨日までの自転車、特に宗谷岬~稚内の向かい風で太ももがぱんぱんに張っていて、非常に辛い登りです。
途中で何台も登山客を送迎する宿の車が抜かしていきました。
ここで登山届を出していきます。
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湧き水の「甘露泉水」を過ぎて、山道へ。
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こんな感じの木の間を登っていきます。
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展望が開けている6合目の「第1見晴台」。
ここまで3合目から1時間20分。
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ぴょんぴょこと軽々登っていく子どもに対し、自分はどうしても遅れてしまいます。
コースタイムの心配なんてするんじゃなかった。
汗だくで、息も切れ切れ、やっとのことで追いつくと、
「遅いよ~」
「ええええ??なんでハァハァ言ってるの~?」
などと笑顔で責められます。パワハラだ・・・

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あまりにも遅れてしまうので、リュックサックを交換させられました。軽量化して早く登れと。
水3L、携帯トイレ、昼食が入ってるんですが、それでもずんずん先に行かれてしまう・・・トレランじゃないんだからさぁ、って思う。

背の低い林を歩くようになります。
この辺りではまだ山頂は見えません。
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2時間20分歩いて8合目の長官山に着きます。
正面には利尻山がで~んと見えるはずですが、ガスの中・・・
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途端にやる気をなくしてしまいました。もういいや、ゆっくり行こう・・・
子どもは、「せっかく来たんだから、晴れなければ明日また登る!」などと言ってます。確かに、明日は稚内宿泊なので、時間的には登山して最終のフェリーで出れば大丈夫ですが・・・
お願い、晴れてくれ~

8合目の先、避難小屋がありますが、その前で休憩してるとNZ人の二人組が来て、ベーコンエッグを作り始めました。
二人の明るい掛け合いが面白くて、彼らとおしゃべりしながら1時間休憩。

そして9合目。まだガス晴れない・・・
ヤマテンを見ていたお姉さんが「これから天気良くなるよ~」というので、ここでもまた周りの人とおしゃべりしながら1時間休憩します。
写真に見える物置みたいなのが「トイレブース」という、携帯トイレの使用場所になります。
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9合目から長官山方面を見た図。登ってきた方は晴れてるんですけどねぇ。
赤い屋根が避難小屋です。
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9合目を過ぎると脆い感じの道になります。
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みんなが歩くので登山道部分がえぐれて切り通しになってしまったそうな。
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ここまで来ると頂上はあと少しなんですが、ガスはまだ晴れません。
またここで少し時間を潰します。

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登ってくるときに足元に咲いていた花。
名前はおろか、珍しい花なのかどうかもよくわかりません・・・・
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これは「リシリブシ」というそうです。
たくさん咲いていました。

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夕日ヶ丘展望台(2014北海道15) [2014北海道旅行]

天気もいいので、夕方、買い出しついでに「夕日ヶ丘展望台」へ。
利尻グリーンヒルinn(昔のYH)のすぐそばにある標高50mくらいの海に突き出た丘。
YHから近くて景色が良いので、昔は銀マット持ってこの展望台でぼ~っとするのが好きでした。
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利尻山を一望できます。
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そして、礼文島の向こうに夕日が沈んでいきます。
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クリックで拡大!無理矢理2枚の写真を貼り合わせてみました。
    ↓
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展望台前の直線道路。右手の建物がグリーンヒルです。泊まりたかったな・・・
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キャンプ場に戻ります。
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今日もごはんを炊いてカレーにします。
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街から近く、オートキャンプもできるところなので、にぎやかです。悪く言うと「うるさい」んですが(笑)、それでも子どもといっしょに早々と寝てしまいました。この子が小さかった頃、背中をトントンしながら寝かしつけていて、結局いっしょに寝てしまったような感じです。


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