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山中湖往復 201607 [自転車(ロードバイク)]

子どもたちが入っているサッカーのチームですが、毎年夏に山中湖で合宿があります。
で、去年、山中湖まで走った折、グランドに様子を見に行ったところ、

「今年もきて。自転車で来て。」と。

片道90km、車で行っても2時間はかかる場所なのに、子どもってのはずいぶん気安く言うもんだなと思いますが、幸いにして天気も体調も悪くないので、じゃあちょっと山中湖まで見に行ってくるか、と。
(・・・でも100キロ以上は走りたくないなぁ)

ということで、早朝出発しようと思ったんですが・・・ぐずぐずしていて結局家を出たのは6時前。
それでも、涼しい日曜の朝、車も少なくて走りやすいです。
用田→伊勢原→R246で松田までちょうど2時間と、そんなに「力走」したつもりではありませんが、いいペース。
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小山町の県道に入ると、富士山に向かって走るようになります。
去年は富士山が隠れていたので、こんな魅力的な登りだとは思いませんでした。
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県道150号
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登りの時はほかの人を追い越すことはなく、何人も自分を追い越していきます。
小山9時→R246古沢交差点9:40→須走10:20と通過し、
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10:55篭坂峠を経て、11時過ぎ、山中湖畔に着きました。ここまで約90km。
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気温は20度を下回るくらい。まだ見頃なあじさいがありました。
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お昼はセブンイレブンの富士吉田うどんです。少し茶色いコシのある太麺。
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さて、子どものサッカーを見て帰路につきます。
山伏峠14:30
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あとは楽しい道志みちの下り。
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いつも気になる「スクール」
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ちょっと横道にそれてみたんですが、こんな立派な茅葺屋根の民家がありました。
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青山交差点15:45。峠から40km弱ありますが、1時間15分ほどで到着。
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ここから厚木方面へひと山超えた先にあるセブンイレブンの敷地内に出店している「津久井城釜揚げうどん」で腹ごしらえです。200円。おだしがおいしい。
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この日は弱い北風。
小倉橋から川沿いの道を南下。走行距離は150km超えているのに、まだ足が残っている感じ。時速30km以上で順調に走って行きます。
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丹沢の山々に差す光がキレイでした。
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帰宅18時半
この日 180km 23.3km/h

久しぶり長い距離を走りましたが、風向き(道志みち以外はほぼ弱い追い風)や気温の低さに助けられて、去年と比べて割と楽に走ることができました。
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先月のサイクリングまとめて 201606 [自転車(ロードバイク)]

このブログの更新頻度からお判りのとおり、マメに記録を残す方ではないので、サイクリングの記録も「月刊」状態になってしまっているんですが、先月(つまり5月分)書きながら「来月はこれ書こう!」と思っていたことがまったく思い出せません。まあその程度の内容なんでしょうけど。

ということで、記録を兼ねてまとめて。
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6/11 開成町あじさい祭り
ステロタイプではありますが、6月というとあじさい。
鎌倉のあじさい寺とか、登山電車なんかが有名ですが、大井松田の近くの開成町であじさい祭りというのをやっているのを見つけて行ってみました。

横浜市内から用田を抜け、伊勢原からR246へ。
なかなかの好天ですが、善波峠からの富士山は見れませんでした。
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2時間ほど走って会場へ。
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田んぼのあぜ道にたくさんのあじさいがこんな感じで植わっています。
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コンデジで無理やりボケ作ってみましたがこんなもんですかね・・・
もうちょっとしっとりした日の方が雰囲気出るよな。
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会場の中に咲いていたヒマワリ。
こちらの方が青空に合ってるな。
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ということで、あじさいを見に行ったんですが、あじさいって、なんかわざわざ見に行かなくてもいいんじゃないかと思いました。
このあとは、大雄山を抜けて小田原へ。小田原からは江の島まで海沿いを走って帰りました。
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割と早く家に帰ったので、そのあとプールに行ったんですが、ちょっと泳いだだけで足がぱきぱきに攣ってしまいました。ミネラル不足も足が攣る原因だそうなので、ちゃんとスポドリ飲んだ方がいいのかな、と思いました。

この日、117km 平均23.9km/h

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6/26 道志ダムへ
100キロ以上は走ろうかな、と、普段あまり行かない山の方へ向かってみました。
橋本からR413で三ヶ木を通って、相模湖ピクニックランドじゃなくてプレジャーフォレストの向かいの細い道を左へ進みます。三ヶ木まで約2時間かかり、11時通過。
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あじさいなんて、わざわざ見に行かなくてもいいんじゃないかと思った。
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まっすぐ進むと牧馬峠の「激坂」なんですが、ここは「青根」方面へ。
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地図上もどこかに抜けられそうな細い道が分岐していたので、そちらを登って行ってみましたが、結局県道藤野山北線の藤野に近い方(それもだいぶ近い方)に抜けていただけでした。
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気を取り直して、「やまなみ温泉」の前を過ぎて、雰囲気が良くなる県道を進みます。
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熊ちゃん出たらしい。
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谷間に古いダムが現れます。12:45
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道志ダム。昭和30年にできたそうです。いい雰囲気。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f8018/p11505.html
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このあと、ダム近くの温泉で汗を流し、また汗をかきかき道志みちを帰ります。青山交差点までは約30分。
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R412沿いのコンビニ敷地内に出ているうどん屋さんでうどんをいただきました。200円。
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厚木へ抜けて走りなれた道を帰宅。帰りは3時間ほどでした。
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この日 116.5km 21.6km/h
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<おまけ>
突然ジョギングを始めました。

会社でちょっと話題になって、自分ももしかしたら走ったら走れるのでわ?と思ったり、子どもたちに全く歯が立たないのでなんとかしなきゃと思ったり、自転車乗ってても将来の骨密度はよくならないんじゃないか、とか、いろいろ思うところがありまして、重い腰をあげて始めてみたところです。
子どもの頃から持久走とかマラソンとか大嫌いで、高校を卒業して以来200m以上の距離を走ったことがなかったので、走れるかどうか不安でしたが、なんとか4kmを走れまして、その後三日坊主にもならず、一応週1~2回のペースで続いています。

しかし、自転車がいかに楽な乗り物か、改めて実感。

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丹沢表尾根ハイキング [山歩き]

もう二十数年前の話ですが、信州のどっかの峠道を走りに行こうと、輪行袋を担いで中央東線の「441M」という夜行の鈍行列車に乗り、明け方小淵沢駅のホームに降りたところ、偶然高校の同級生に会いました。大学の山岳系のサークルに入っていた彼女、これから八ヶ岳に登りに行くとのこと。自分はこれから○○峠に行くんだと話したところ、

「うちら、峠はスタート地点だからね」

と。
別に向こうも自転車乗りをけなすつもりはなく、こちらも劣等感とかそういう感じではないんですが、早朝の薄暗いホームで聞いたその言葉がすごく印象的で、いまでもそのシーンとともに忘れられないんですね。そのコのことが忘れられないわけじゃないんですが(それはどうでもいいか)。

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で、やってきたのは、ロード乗りの皆さんが大好きなヤビツ峠です。
名古木交差点からのタイムは約30分でした。
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さすがバスは速いというか、ここを自転車で30分台で登る人って速すぎ。
バスは登りの追い越しだけでなく、コーナーの先に降りてくる自転車を見ると、手前で止まって待ってたりして、相当気を遣っているようでした。

ここから、標高1490mの塔ノ岳を目指す表尾根縦走コースを歩きます。
コース案内はこちら
http://www.kankou-hadano.org/hadano_mountain/mountain_o2js.html

この夏、南アルプスのどっかの高い山に登るカミさんがトレーニングがてらちょっと山に行くのでついて来いと言われ、夏の丹沢なんか暑いしヒルも出そうでやだなと思いつつ、たまには骨に重力かけないとな、と、きちんとヒル剥がしの食塩持参でついていったところです。
実は夫婦で山歩きなんて新婚旅行以来だったりしまして、ようやく子供たちを放置して二人で山に行けるようになったのか・・・とちょっと感慨深いところがあります。ちょっとだけですが。

最初20分ほど裏ヤビツの舗装路を歩いた後、山道へ。
登りの途中で振り返ると大山がきれいに見えます。
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が、二ノ塔から先は雲の中に入ってしまいました。展望も何もありません。それに強い南風。
トレーニングですから、とおしゃべりしながら淡々と歩きます。
歩きは話ができていいですね。何を話したか全く覚えてないんですが。
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鎖場もあります。ちょっとだけですが。ここは下ります。
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こんなところもあります。道はよく整備されてます。天気のいい春秋は人がすごいんでしょう。
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白い花がたくさん咲いていました。
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幻想的な森の中の散歩道(?)って景色も悪くない。
コースは登ったり下ったりなので、大山の直登と比べるとあまり疲れない気がします。
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バス停から3時間半ほどで塔ノ岳に着きました。もちろん展望はありません。
この日、下界では35度くらいまで気温が上がったそうですが、ここは別世界。休憩中はレインウェア着てないと寒いくらいでした。
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サクッとお昼を取って、大倉尾根を2時間半ほどかけてバス停まで降りていきました。標高差は1200mほど。
この尾根、「バカ尾根」って呼ばれるそうですが、由来はよくわかりません。
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帰りの小田急の渋沢駅から見ると、雲は少し取れてますね。あはは。
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というわけで、久しぶりの夫婦でのハイキングは終了。
やっぱり山歩きは下りはきついなー。
これくらいなのに、下る途中で膝は痛くなるし、1時間も降りてると飽きてきちゃって。
そこが克服できないと山歩きは厳しいな、というところでした。

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