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山中湖へ紅葉を見に [自転車(ロードバイク)]

11月最初の週末。
久しぶりに天気も良くなったし、紅葉も標高1000mくらいまで降りてきたみたいなので、山中湖まで車で見に行きました。
大井松田からR246→三国峠を越えていきます。
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ススキ野原と富士山がきれい。ここを少し下がると写真を撮る人がたくさんいます。
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湖畔に車を停めて、積んできた自転車でゆっくり紅葉を見て回ります。
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ちょうどいい時期だったみたいで、とてもきれいな紅葉が見れました。
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なんかカメラ構えた人がたくさんいるぞ。
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どうやら富士山の山頂に落ちる太陽を狙っているみたいです。
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時間があれば忍野の方も行こうと思ったんですが、結局山中湖1周しただけで終了。
帰りも三国峠を越えて帰ります。
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が、この日は大渋滞。
いつもの下道まで渋滞。
西湘BPも台風の影響で車線規制されてされてるの忘れて小田厚二宮ICで入ろうとしてにっちもさっちもいかなくなってしまったりして、山中湖から横浜まで4時間以上かかってしまいました。
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9・10月のサイクリングまとめて(2017) [自転車(ロードバイク)]

もう12月も後半なってしまうと、9月~10月の記憶なんて薄れてしまいます。10月は雨が多かったですねー、くらいのことしか頭に残ってなかったりしますが、山歩きに行ったり、雨に降られたり、とあまり走れなかった秋前半の記録を2カ月まとめて。
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9/15(金) いつもの海 50km
なぜこんなどんよりした平日に自転車に乗ったのか、よく覚えてません。
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9/24(日) みなとみらい往復 30km
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海や船を見に来たわけではなく、目的はこちら。↓
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シウマイ弁当の崎陽軒がなんだかこういう限定ものというかおちゃらけた企画をして、前日の土曜日にはあちこちで行列した挙句買えなかった人が続出したらしいので、早起きサイクリングも兼ねて整理券を取りに来ました。
(崎陽軒 プレスリリース 2017.9.8「「ドリーミング筍シウマイ弁当」「忍法唐揚げの術シウマイ弁当」発売について」

で、午後、所要ついでについに「ドリーミング筍シウマイ弁当」をゲットです。ドリーミングなので、竜が寝てるパッケージです。
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こちら。
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うへへ。タケノコざくざく^^
いざタケノコばかり食べてみると、普通のシウマイ弁当に入っている辛い煮魚が恋しくなってきます(もしかしてそれが狙いか?)。ビール飲む人ならつまみにちょうどいいのかもと思いました。

10/9(月) いつもの海 50km
唐松岳に登りに行った翌週、カミさんが子どもの一部を連れて南アの仙丈ヶ岳に泊まりで登りに行ってしまったので、3連休でしたが自分は留守番です。そこはお互い様ということで・・・ 同じく留守番の2番目の子は「山のどこが楽しいの?ケッ」って感じでいいんですけど、置いて行かれた一番下の子はちょっとかわいそうな感じがします(笑)。
仙丈ヶ岳はいい山だったようで、日曜日の夜、「次は甲斐駒!」と意気揚々と帰宅してきました。
こうして祝日の月曜日は留守番役から解放されたので、軽く海へ。
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土曜日は雨でしたが、日・月と晴れ。
海は輝いていました。
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この後、週末ごとに台風が来たりしてしまい、10月に走ったのはこの1回だけになってしまいました。

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さて、5月にsoranekoさんが車載方法について写真を、とコメントでリクエストをいただいていたので、自転車の収納写真をupしてみました。半年間放置してしまいすみませんm(__)m

自転車のフレームサイズは540mm。
車は車幅1395mm、車高1400mmの旧規格軽自動車。室内幅は1190mmです。
この車は後席が倒せないので、全席と後席の間に自転車を入れてしまいます。
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自転車は前後輪外して、後席の足下に逆さに立てます。
パナチタンにはチェーンレストがあるので、そこにチェーンをひっかけるとリアディレーラーが起きて全長が短くなります。こうして置くと車内幅ギリギリに収まります。あとは助手席の背中で押さえるようにするとほとんど動きません。
タイヤは後席に無造作にポンポンと入れます。
リュックとかヘルメットは助手席に。キャンプ道具を積む場合ですが、もともと自転車旅行用のなのでそれほど大きくなく、後席に入れるか、トランクに入れるかしています。

ちなみに、現行の軽自動車で小ぶりな「ミライース」は車幅1475mm、全高1500mm、室内幅1345mmですので、25年前の軽より15cmほど広いです。なので、この方法なら2シーターでなければどの車でも積めるのではないかと思います。

ただ、二人乗ると厳しいですね。そうなるとルーフキャリアかなぁと思うんですが、

山道走るのちょっと恐いんですよね。
車歪みそうだし(飛ばさなきゃいいんだけど 笑)。

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ミラターボ 22万キロ [ドライブ@ミラL200S]

唐松岳登山の帰り道。
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天気のいい秋の日曜日。安曇野インター入口も渋滞。乗った中央道もこんな感じです。
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諏訪南で降りて、走り慣れたR20で帰ります。
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が、はっと気づいた時にはオドメーターが「20001」になってしまっていました。(10万の桁がない)
ちょうど近くにコンビニがあったので駐車場へ。
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山梨白州町のローソン。
20万キロを超えた時もこの近くでした。
22万キロ超えた記念に(?)コーヒーとフランクを買いました。
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前回、21万キロを超えたときはこちら。
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2014-10-05
20万キロが2009年。
この1万キロはちょうど3年。割といいペースです。

結局この日は 諏訪南1730→甲府昭和1855→一宮御坂1915→山中湖2000→橋本2130 とそのまま下道で帰宅。
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紅葉の唐松岳登山(3) [山歩き]

紅葉の唐松岳登山(1)
紅葉の唐松岳登山(2) の続き

朝、八方尾根の黒菱駐車場から登ってきて約3時間半。
切り立った場所を通り過ぎると間もなく「唐松岳頂上山荘」が見えてきます。
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そしてこれが小屋の向こう側。
素晴らしい景色が広がっています。
点々と存在するテント、谷の向こうには剱岳。
みなさんここにテント泊されたのかぁ。。。
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山荘から山頂まではもうひと頑張りあります。このまま行ってしまおう。
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あのテントのロケーションも素晴らしい。
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近そうでいて意外としんどい登りでしたが、15分ほどで山頂へ。標高2696m。駐車場からは標高差1200m程度。
南側の目の前には五竜岳がどっしりと構えていて、その向こうには槍が見える(のかな?)
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北側。
不帰の嶮から白馬方面を眺めます。
けっこうこちら側から来る人も多かったです。山頂でヘルメットかぶってるのですぐわかる。
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西側。去年行った立山連峰です。こういう風に見えるのか・・・
少し薄い雲が広がってきました。
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東側の遠くには富士山が浮かんでいます。
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そして遠くに富山湾。
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この大展望をみながら「いただきます!」
ちょっと塩のきいたおにぎりが美味しい。[おにぎり]
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こうしてまた1時間以上山頂ですごしてしまいました。
下山します。
見えるのは唐松岳頂上山荘です。
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温泉マークが出てますが、地図で見ると徒歩6時間くらいなんだよなぁ。
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素晴らしいトレイル。
この景色を目に焼き付けて、
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八方尾根の稜線を下っていきます。
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空はうす曇りになってしまいましたが、太陽光がディヒューズされた柔らかい光の下で見る紅葉もきれいでした。
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八方池まで戻ってくればあともう少し。
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山荘から2時間で八方池山荘のリフト乗り場まで戻りました。
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下りはリフトに乗ろうかと思ったんですが、600円するそうです。まだ13時半前。早い時間だし、600円はもったいないな、と、歩きで下ります。

が、これが大正解。
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こんな素晴らしい紅葉の中山を下っていけるなんて。
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リフトの区間を40分ほどで歩いて駐車場に戻りました。

秋を先取りしたような美しい紅葉が満喫できた山歩きでした。

車で帰る途中、車を停めて今日歩いてきた稜線を振り返りました。
あんなところを歩いてきたんだ!
さっきまで歩いてた稜線が、なんだかずっと遠い場所のような、不思議な感じがしました。
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紅葉の唐松岳登山(2) [山歩き]

リフトの終点の八方池山荘から、さらに登っていきます。
きらりと光る川筋が印象的です。
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このどっしりとした山は五竜岳でしょうか。
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小さな池があります。これが八方池だな。
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美しい。
まるで鏡のようです。
朝早く登ってきてよかった!
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なんかもうこの八方池を見ながらのんびりして山を下りて帰ってもいいような気分になってしまいましたが、さらに登っていきます。
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どっちを見てもきれいな紅葉。
ちょっと歩いては止まり、歩いては止まり。
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この紅葉のトンネルはみんな足を止めてました。
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このあたりから、下山してくる人が増えてきました。特にグループの方々ですが、遅れては困ると思うのか、登りの人を待たずにどんどん降りてきちゃう人が多かったです。ここはそういう山なんでしょうか。

雪渓が残ってます。
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これが「不帰の嶮」ですね。
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飛行機雲登場。
右側がこれから登っていく山道です。
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コース上でちょっとおっかなそうなところはここくらい。ここだって足場はしっかりしてます。
遠くに富士山がちょこんと見えています。
この切り立ったところを過ぎれば、山頂ちかくの山小屋もそろそろです。
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(つづく)
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紅葉の唐松岳登山(1) [山歩き]

長い長い夏の旅行記も終わり、このブログもようやく秋の話題に入りました。もう冬ですが。
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この秋ですが、北アルプスの唐松岳という山の存在を知りました。
ソネブロでいつも見ているお二方がここをご紹介されていました。遠くに立山連峰を望む、森林限界を超えた山の風貌。これぞ北アという風景が広がっています。

これどこだろう?
きっと行くの大変なんだろうな・・・

と思いきや、白馬からリフトがあって標高も稼げるし、グレーディングの難易度もBとなってます。標高3000m近い稜線歩きなので、荒れた時は厳しいでしょうが、天候が安定していれば自分でも歩けそうです。
あぁ、これは行ってみたいな。

おまけに、こんなツイートまで・・・
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ということで、天気も回復するという10月最初の日曜日。紅葉を見に尾瀬に行こうか、乗鞍に行こうかと考えてはいたけど、どっちもイマイチ乗り気でない中で立った白羽の矢です。ちょっと遠いんだけど、ここに行っちゃおう!

となったら信州行きのいつもの流れ。
23時過ぎに中央高速に乗り、西へ向かいます。
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国道20号の線形が良くなる大月からは下道で、勝沼2345、甲府昭和005、茅野100と走り、また高速に乗って安曇野ICを出たのが2時前。
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そこから白馬まで1時間。
コンビニで買い物をし、3時過ぎに林道を登っていきます。こんな時間にこんな林道に先行車が2台もいます。混んでるんだろうか・・・
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写真はザラザラしちゃってきれいじゃないですが星がとてもきれいでした。
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こうして、林道を登り、標高1,500mほどの黒菱駐車場に着いたのは3時半。駐車場は7割くらい埋まってる感じ。椅子を倒し、寝袋にくるまって2時間ほど仮眠します。

5時半、東の空が明るくなってきました。寒いです。
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山が赤く染まります。
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陽が昇ってくると暖かくなってきますね。
リフトが動き出すのは7:15とのことですが、天気も紅葉も良さそうな日曜日、リフトの時間では登山道混んじゃうだろうな、と、リフトを待たずに6:20に歩き始め。駐車場わきの急坂を登っていきます。
マジでいい天気だな。雲が出ないことを祈る!
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強烈な急坂でみるみる高度を上げていきます。脚の後ろの筋肉が痛くなりそうです。
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15分ほどで黒菱平まで登りました。
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草には霜が降りてます。木道も滑るので気を付けないと。
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更にリフトを使わずに登っていきます。
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黒菱平から上は大きな石を敷き詰めた遊歩道?ちょっと歩きにくい。
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リフトの終点、標高1,800mほどにある八方池山荘までさらに20分登り、7時前に到着です。リフトではここまで上がってこれます。まだ人も少なく静か。盆地には光る川筋。
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最初のリフトの到着は7時半すぎ。30分ほど先行できそうです。
(つづく)
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2017北海道旅行 まとめ [2017北海道旅行]

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【2017.8.11】移動 東京~旭川/東横イン旭川駅東口(泊)
01 出発~輪行で旭川へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-08

【2017.8.12】旭川~美馬牛 約43km/東横イン旭川駅東口(泊)
02 美瑛へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-12

【2017.8.13】旭川市内 約22km/東横イン旭川駅東口(泊)
03 旭川滞在 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17

【2017.8.14】名寄→雄武 約82km/雄武町日の出岬キャンプ場(泊)
04 名寄→興部→雄武(1) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-19
05 名寄→興部→雄武(2) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-23
06 名寄→興部→雄武(3) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-25

【2017.8.15】雄武→浜頓別→猿払 約122km/さるふつ公園キャンプ場(泊)
07 雄武→浜頓別(1) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-09-30
08 雄武→浜頓別(2) http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-10-08
09 猿払村道エサヌカ線 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-10-12

【2017.8.16】猿払→宗谷岬→稚内 約65km/利尻島
       /利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ~に」(泊)
10 猿払→宗谷岬 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-10-14
11 宗谷岬→稚内/利尻島へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17

【2017.8.17】利尻山登山/ファミリーキャンプ場「ゆ~に」(泊)
12 利尻山登山 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-10-26
13 利尻山登山の続き http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-03

【2017.8.18】鴛泊→仙法志→沓形/香深→知床→船泊 約86km/久種湖畔キャンプ場(泊)
14 利尻島3/4サイクリング http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-09
15 礼文島・知床へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-13
16 北のカナリアパークから船泊へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-18

【2017.8.19】船泊→スコトン→香深/ノシャップ岬往復 約45km
     /ドーミーイン稚内(泊)
17 礼文島・スコトン岬へ http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21
18 島抜け http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-23

【2017.8.20】稚内→空港 約10km/→羽田
19 旅の最終日 http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-11-28

(走行距離計 約475km)
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決算報告(2人分)

【交通費】 往路 47千円 復路 33千円 フェリー12千円 計 92千円
 往路は名寄まで+美馬牛→旭川。
 復路は羽田までの飛行機+自宅までの交通費。特割で早めに抑えていたので安く済みました。利礼航路のフェリー代は自転車搬送含みます。

【食費】 30千円 
 前回より1日多いのになぜか15%くらい安い・・
 このうち礼文のうに丼+ホッケが20%を占めてます。
  稚内のホテルの朝バイキング(大人1500円、子供800円)は宿泊費で。
 
【宿泊費】 キャンプ 5泊 5千円(温泉代等含む)
      ホテル4泊 29千円(朝食込)
 ホテルは旭川の東横インは添い寝の小学生無料、ドーミーインは追加+1千円。とはいえドーミーインは宿泊室料が東横インの2泊分(+朝食バイキング代)。豪華な朝食ではありますが・・・

【その他】 お土産 8千円 その他(入館料、荷物送料、携帯トイレ等) 6千円

合計 170千円
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<おまけ>※ダイエットブログ※

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荷造りについて<備忘録> [2017北海道旅行]

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今後のために。
基本的には3年前、4年前といっしょです。
荷物は主にフロントバッグ(四角い)に重いもの、リアキャリアにテントやシュラフなどのかさばるもの、小さめのザックに軽くてふわふわしたものを入れています。
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・着替え(Tシャツ、下着 3セットずつ)
・レインウェア、フリース、ジャージ(下)
・ザックカバー
・洗面用具、薬、サングラス・予備のメガネ
・カップ(計量+コーヒー用)
・アウトドアタオル(利尻で紛失orz)
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・予備チューブ(3本。ランドナーとMTB共通サイズ。フロントバッグとザックと子どもとで1本ずつ分けて持っていました)
・コッヘル(モリタ スクエアタイプ+もう一つ)
・バーナー(プリムス2263ビヨン)
・スプーン
・ヘッドランプ
・米8合(4食分)
・永谷園のお吸い物
・ガス(プリムス250+110)
 小さい110の缶は最後の日に使ったくらいです。減ってくると火力が弱くなるので、赤い寒冷地用の方がいいかも。
・自転車工具、インフレーター
・蚊取り線香、虫除けスプレー(ほとんど使わなかった)
・スパッツ
・予備チューブの1本
・電気関係
 (カメラ・携帯バッテリー、モバイルバッテリー、AC-USBアダプタ、ケーブル、充電器、ラジオ等)
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 カメラの充電器は端子が動くので別の種類のバッテリーでも充電できる優れもの。メインのカメラPENTAX MX-1で、バッテリー5本持って行ったのですが、キャンプ5連泊(6日間)ではギリギリでした。


<自転車に直接付けるもの>
(フロント)
・輪行袋
・銀マット
(フレーム)
・ステンレス魔法瓶
(リア)
・テント、シュラフ・シュラフカバー・銀マット
・サンダル(あると超便利。長旅感の演出にも)

<子どもの持ち物>
25L程度のバックパックをキャリアにしばり付けて走りました。
・着替え、レインウェア、防寒着、洗面用具、ザックカバー
・シュラフ、銀マット
・サブバッグ

テントを最新の山岳用のにするともっとコンパクトにできるし、重量も1kg減らせるんだけどなぁ、と思うので、そろそろ新築したいなぁ。

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旅の最終日(2017北海道19) [2017北海道旅行]

北海道10日目。
朝起きて、前回3年前と同じホテルの同じような位置から、島へ向かうフェリーを眺めるところから最終日が始まります。
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最後の朝食はドーミーインの贅沢な海鮮バイキングです。
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タコ飯。宗谷のタコが有名らしいです。タコしゃぶも食べました。
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夕張メロンにヨーグルト。
北海道らしいものは途中で食べなくても最後ここで食べればいいじゃん、って思う品揃え。
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食後にコーヒーで終わりにしようかと思ったんですが、別腹で。このワッフル美味しかった。もうお腹はちきれそうです。
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セコマのキャンペーン。ちょうど10本集まりました。
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今日は13時稚内空港発の飛行機で帰るだけです。空港までは10km。30分ほどで着く距離です。
ゆっくり10時ごろホテルをチェックアウトし、稚内駅に寄ってみます。
この駅から出る列車は特急が3本、普通列車は4本のみになってしまいました。
ちょうど10:27の普通列車が出る時間です。利尻からの始発フェリーが稚内港10:10着なので、頑張ればギリギリで間に合いそうな時間です。
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これはほかの駅に貼ってあったポスターですが、昨年JR北海道から発表された「当社単独では維持することが困難な線区について」に、宗谷本線の名寄ー稚内間が挙げられています。すぐ廃止じゃないんだけど、あり方とか利用促進策とか経費負担を地元に相談させてほしい、平たく言うとそんなところでしょうか。
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宗谷本線の「1キロ当たり輸送密度」(1日平均輸送人員)は、旭川名寄間が1,456人/日、名寄・稚内間が364人/日(28年度)。ちなみに、身近な神奈川県内では、横浜線が23万人、根岸線が17万人、単線ローカルな(?)相模線(※相鉄線じゃないです)ですら2.8万人程度だそうです。昭和の終わり、国鉄のローカル線が次々と廃止されましたが、その廃止対象とされた路線の基準が4,000人、廃止になった路線では(wikipedia参照ですが)名寄本線が894人、天北線が600人、羽幌線が789人とのことなので、これに比べても、名寄以北の輸送密度って、今やぜんぜん少ないんですね。

もし時間が許すならば、帰路は飛行機ではなく、宗谷本線に乗って、右側の窓際で頬杖をついて、旅の余韻に浸りながらのんびり南下して帰りたいですね。二人乗ったからと言って、宗谷本線の状況が変わるわけではありませんが。

しかしこの列車、なんでこんなホームの先に止めるんだろう?(輪行泣かせ??)笑
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宗谷岬から走ってきた国道を数キロ戻り、この交差点を右折します。
ここを曲がると、本当に旅も終わりなんだな、と思います。
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稚内空港に着いてしまいました。
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着いてびっくり。自転車を分解している人が10人近くいました。
そんな中、スペースを見つけて自分も輪行です。空港は駅と違ってカートがあるから楽でいいです。
利尻行きのフェリーで一緒だった自転車乗りの人とここで再会。その風貌と荷物の量から長旅の人と思っていたのに、空港にいて驚いたのですが、さらに驚いたことに、彼はビジネスクラス。荷物が多くて、追加料金払うくらいならビジネスにした方がいい、と。なるほど。
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お土産も買い込み、いよいよ飛行機へ。
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飛行機からは、利尻島と、オロロンラインがきれいに見えていました。
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こうして、10日間の旅は終わりました。
皆さま、長い長い旅行記をお読みいただきありがとうございました。
北海道は何度行ってもいいですね。次は何年後かな?
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島抜け(2017北海道18) [2017北海道旅行]

北海道旅行 9日目の続き
礼文島北端のスコトン岬を訪れた後、久種湖畔キャンプ場に戻り、テントを片付けて出発です。
いよいよ島を去る時がやってきました。
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帰りは利尻山を正面に望んで島を南下します。
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道端にウニの殻が落ちてたので、いくつか集めてみました。ムラサキウニってホントに紫なんだな。
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今回の旅行で最後の昼食。「北海道らしいもの」ということでセイコマートで。
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100円パスタにして、イートインスペースで利尻島を見ながら食べました。2つ買って食べましたが足りなくてもう一つ追加。それでも一人300円。ホント自宅近くにセイコマートできて欲しい。
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12時過ぎのフェリーで稚内に戻ります。そのままフェリーに乗り込めば楽なんですが、稚内で時間があるので今回は輪行します。自転車航送料金は1台1,240円ですが、輪行して持ち込めばタダ。ちなみに香深(礼文)~稚内の2等料金は2,260円なので、子供料金より自転車の方が高いです。
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桃岩荘の皆さんに見送られて出航です。
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遠ざかる礼文島。
島抜けの船旅はいつも寂しく感じます。
旅の前半、山の天気や自転車のスケジュールばかり気になって疲れてしまっていたのが、島に渡って自分の旅を取り戻せたような気がします。いい天気でよかった!
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やっぱり気になる利尻島。
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稚内に戻ってきてしまいました。
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長いボーディングブリッジを輪行袋担いで歩くのは骨が折れます。
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稚内では毎回泊まっている駅近くのドーミーインへ。
泊まるたびに宿泊料金が上がっているのは気のせいなんだろうか?
今回はキャンプ5泊だったので、約6日ぶりに電気が自由に(?)使える場所に戻ってきました。ちなみにスマホみたいなのはWifi用のiPod touch。
3年前に北海道に来た娘が毎日「今日はどうだった?」と電話をかけてくるので、ケータイの電池は1本で3日持たないくらいでした。それでもガラケーだからまだいいんだけど、スマホの人たちは電源どうしてるんだろうな。
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さて、ホテルで一息ついて、夕方、また自転車で出かけます。
今日はドームにテントがいくつか見られますね。(ここに泊まっていいかどうかはわかりません。たぶんダメな気がする)
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夕日を見にノシャップ岬へ向かいます。
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今回、シカをよく見たけど、こんな街中でこんな近くで見れるとは思わなかった。シカとは言え結構怖い。
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ノシャップ灯台。
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今日は水平線近くに雲が出てしまい、ホタテ状の夕日は見れませんでした。
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美しい利尻山のシルエット。
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ノシャップのバス停。ホワイトバランス間違えた・・・
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稚内の街中に戻り、晩ご飯を食べに喫茶店「お天気屋」へ。
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さらにはホテルに戻り、無料のラーメンもいただきます。
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宅急便でテントやキャンプ道具を自宅へ送る荷造りをしていたらやっぱり寝るのは遅くなってしまいました。テレビではちょうど宗谷本線や稚内の話題が出ていました。
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こうして最後の夜が更けていきました。
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