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出発~輪行で旭川へ(2017北海道01) [2017北海道旅行]

3年ぶりに北海道を自転車で旅行してきました。

2013年に一番上の子(※リンクしてます)、翌2014年に2番目の子(5年生だったけど)とそれぞれ北海道を自転車で旅行していて、今年は3番目の子が6年生の年。自分が言い出すまでもなく、自然と「お父さんと旅行行くんだよね?」という流れになってしまっています。

だからと言って休暇は自然と降ってくるわけではありませんが、幸い今年は1週間連続で休暇を取得しても大丈夫そうです。会社に一斉の「お盆休み」がないので、旅行に行くには混んでるし高いし通勤電車は空いているし電話が少ない(らしい)お盆の時期は、他の人と休みが重なることが少なくて休みが取りやすく、更に今年は「山の日」が金曜日。

ということで、8/14(月)~18(金)で5日休暇を取ると自然と10連休!自然とですよ!結果、部署でいちばん長い連続休暇をまんまとGETできたのでした(いいのかなぁ・・・笑)

しかし、旅行に行くには混んでいて高い時期です。
GW明けくらいには「今年どうするの?」と本人に聞きましたが、イメージが沸かないのか、北海道新幹線で行くという以外になんとも反応がありません。
なので、行き場所を決める前に早々と旭川のホテルと稚内からの帰りの飛行機を予約してしまいました。前回2014年と同じなので、もう行く場所は決まったようなものです。

前回と今回の大きな違いは、北海道新幹線ができて、夜行急行の「はまなす」がなくなってしまったことです。

(「はまなす」。ちょっと季節が全然違いますが。。。)

それまでだと、夕方(17時過ぎに東京を)出発→青森から夜行→朝6時過ぎ札幌着、ということで、午前中ゆっくり準備して出発、寝ているうちに札幌まで運んでくれて、北海道到着1日目からまるまる使えていて非常に便利だったのが、新幹線ができたお陰で朝からまる1日移動して道内で1泊しないといけなくなってしまったのです。
何度か「行きも飛行機で行かない?」と子どもに聞いたんですが、青函トンネルで行きたい、と。

ということで、朝8時20分の新幹線で東京駅を出て、新函館北斗と札幌で乗り継ぎ、夕方6時前に旭川に着くような電車で行くこととし、出発1か月前の販売開始日にみどりの窓口に「10時打ち」をお願いしに行きました。北斗星とかだと6時受付開始のところ5時半には列に並んでたんですが、まぁ新幹線は椅子たくさん付いてるし大丈夫だろう、と思い、7時半ごろ申込書を出し、夕方仕事帰りに結果を見に行きました。

 が、まさかの「△」。

第2希望の20分後の新幹線が何とか取れたのですが、「お父さん今回気合入ってないよ」と言われてしまう始末。まさか新幹線が満席だとは!この日の午前中の新幹線は「即日完売」だったようです。
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ということで迎えた出発当日。

早起きして、地元の駅で輪行し、到着した東京駅。
うげげ。こんなに混んでいるのを見るのは初めてです。
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自分が乗った新幹線。
ホームに入線したはいいんですが、なかなかドアを開けてくれず、指定席なのにホームには長い行列。乗れるようになったのは発車数分前。輪行袋を1台は座席の後に、もう1台をデッキになんとか乗せるともう出発時間。慌ただしく発車します。飛行機だったら、荷物を預けてしまえば楽なんだけどなぁ。
全車指定席なのに、なぜかデッキや通路に立っているお客さんがたくさんいます。
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この新幹線、全車指定席なんですが「立席特急券」を販売していたようです。

美味しそうなアイスクリーム。
落ち着いたところでコーヒーとアイスを、と思っていたんですが、混雑により車内販売のワゴンが回れないとのことです。飛行機だったらコーヒー持ってきてくれるのに・・・
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八戸を過ぎるとようやく空席が見られるようになり、青森から車内販売ワゴンが動き出し、青函トンネル前の三線軌条のところでようやくコーヒーとアイスにありつけました。コーヒー待ってたよーーーーー。長かった。飛行機ならもうとっくに着いてるのに・・・
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東京から4時間ちょっと、13時前に新函館北斗に着きました。
新函館北斗は「対面ホーム」による平面乗り継ぎができると聞いたんですが、それは函館からライナーに乗ってきて青森方面の新幹線に乗り換える場合のようで、青森から来ると普通の乗り換えが待ってます。輪行袋を担いで階段をのぼります。(エスカレーターもありますが)
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が、なんと降りるホームを間違えました。
(新函館北斗駅 略図(抄))
         3番線
      ーーーーーーーーーーーーーーーー
   ←札幌      (在来線)     函館→
      ーーーーーーーーーーーーーーーー
         2番線      
           ーーー0 0 0ーーー  
            新 幹 線

非常に単純化してしまったのですが、こういう駅なので、札幌行きは進行方向左側のホームだろうと思ってよく確認せず勝手に2番線に降りてしまったんですね。
でも、2番線に来るのは函館行の特急で、札幌行は3番線とのことで、また跨線橋登り直しになってしまいました。「?」と思いましたが、札幌行の特急は臨時なので、こういう扱いなんでしょう。たぶん。

跨線橋からは入線してくる特急が見えて焦りましたが、幸い待ち合わせで少し遅れてたのでなんとか乗り換えできました。汗だくです。もう輪行嫌だ。
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駒ケ岳は残念な感じでした。
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森のあたり、海が見えると気分も落ち着き、ようやく北海道に来た実感がわいてきました。
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トンネルの間の秘境駅ですね。なんとか撮れた。
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17時札幌。
本日最後の列車。網走行きのオホーツクに乗ります。古めのディーゼルカーです。
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そして、19時過ぎに旭川に着きました。
第1希望だった東京8:20発の新幹線だと、旭川には18時前に着いたはずなんですが。
キハ40がうようよしてる旭川駅好きだなー。「帰ってきた!」って感じがします。
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東京から旭川まで電車で来る人はあまりいないと思いますが、所要10時間半で、乗車券と特急料金合わせて片道約3万円かかります(昔のワイド周遊券(学割)と同じくらい!)。乗車券はJR各社通算ですが、新幹線の特急料金はJR東と北海道を「それぞれ計算」→「合算」なので、青森まで7400円なのに函館11,330円と、4千円くらい跳ね上がります。

これが飛行機だと、席は狭いけど立客でざわざわしないし、コーヒーやジュースいただけるし、空港はカートがあるし上り下り少ないし、電車より早いし安いし、なのです。電車は嫌いじゃないし、時期が悪いのは承知ですが、新幹線ではもう来たくない。そんな感じです。子どもがどう思っていたかはわかりませんが。

でもね。
みんなこうやって重い自転車担いでエスカレーターもない駅で何本も電車を乗り継いで、混んでる自由席に無理やり自転車ねじ込んで、肩にあざ作ってまで北海道へ向かっていたんですよね。もっと昔の人たちは、青森駅や函館駅の長い長い連絡船の通路を輪行袋担いで歩いてたんだろうし。
陸路で来ることで、やっぱり北海道は遠い北の大地なんだというのを実感できるし、こうやって重い荷物に苦労するのも旅の一風景なんだよ、と思うのです。まるでブラック企業のような「総括」ですが、こんな感じで、移動ばかりの1日目を締めくくります。
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さて、旭川駅近くのホテルにチェックインし、晩ご飯にします。
が、せっかく旭川に来たんです。
上川エリアの美しい写真を撮られているソネブロのbinpaさんと、ごはんでも食べましょう、と、ホテルの裏にある「大雪地ビール館」で落ち合います。手土産を持ってくるのを忘れてしまったという失態付きです。
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ラム肉をつつき、軽く飲みながら、初対面なのに何年も前からの友人に久しぶりに会ったような感じで、子どもそっちのけで盛り上がってしまいました。
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binpaさん、短い時間でしたが本当にありがとうございました!この場であらためてお礼を申し上げます。
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先月・先々月のサイクリングまとめて 201707・08 [自転車(ロードバイク)]

重い腰をあげて夏の旅行の写真整理を進めています。
まぁコンデジでjpegで撮ってるだけなので、何をどう書こうか考えながら写真を選んでリサイズするだけなんですけど、その写真を選ぶのがなかなか進まないんですよねぇ。

ということで、先に7月と8月のサイクリングについて、記録を兼ねてまとめて。
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7/9(日)いつもの海(逗子回り)
原宿六浦線からいつもは大船駅の方に出てしまうのですが、この日はそのまま南下して、八景の手前から逗子に抜けるルート。
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夏の海が始まりました。
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これを書いている今日(9月1日)はとっても涼しくて、なんでこんな写真を撮ったのか全く理解に苦しむところですが、かなり暑かったんだと思います。この日の横浜は最高気温が30度を超えていて、身体を冷やしながらのサイクリングでした。
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この日 約60km。
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7/22(土)箱根 166km
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-25
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7/28(金) いつもの海 約50km
プレミアムフライデー(死語?)に脱出成功。天気が良かったので海へ。
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鎌倉高校前の交差点がもうすぐ広がりそうです。
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いつも渋滞してるので、ゆっくりと海(と助手席 笑)が見れたのでドライブコースとしても好きでしたが、渋滞が解消して、きちんと前を向いて運転しないといけなくなるのでしょうか。

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8/6(日) 道志みち沿いの某所往復

いちばん下の子の学童保育の行事で、道志川へ川遊びに行っていたので、顔を出してみました。
涼しいうちに走ろう、と、早起きをして朝6時前に家を出ます。
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R16橋本経由で、1時間半ほどで三ヶ木→青山交差点から道志道へ。
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こんなポイントで停まるのは初めてかもしれません。
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50km先の遊び場までは3時間弱で到着。
速乾性のものを着ていったので、そのまま着替えずに川に入って、川から上がってもそのまま着替えずにまた自転車にまたがります。川の水はなかなか冷たかったですが、帰りはとても暑くなりました。
DSCF7880

よく通る「saeさんの木」。こんな夏空の下で見るのは珍しいです。
DSCF7882[2]

途中3回ほどコンビニやドラッグストアで冷却と水分補給しながら帰宅。帰りは3時間以上かかりました。ジュースやゼリーを買うならコンビニよりドラッグストアの方が安くていいです。
この日 105km。

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8/11(金)~20(日)道北ツーリング

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8/27(日) 産業道路→いつもの海へ

海の日の金曜日から翌週の日曜日まで目いっぱい遊んでしまったので、本当は休養に充てた方がいいのではないか、と思う旅の後の週末ではありますが、一方でまる1週間、荷物を積んで毎日のように走っていたので、かなり脚ができてるのでは?と期待もしてしまうところ。
なので、「いつもの海 50km 3時間コース」よりもうちょっと走ってみたいな、ということで、磯子の産業道路を南下することとしました。
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自転車軽い~!!
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逗子海岸を抜けていつもの海へ
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夏休み最後の週末でしたが、心なしか海は空いているような気がしました。
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カールはもう手に入らなくなってしまったようですが、カールの広告の電車はまだ走っていました。
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距離は68kmほどでしたが、結局4時間ほどかかってしまい、特段走りが速くなったような感じもなく、それまでと時間的にも変わらない走りでした。

おしまい。
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無事帰りました! [2017北海道旅行]

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3年ぶりの北海道サイクリング。
「山の日」ができたことで、今回10連休という長旅になりましたが、無事に帰ってまいりました。
取り急ぎ帰宅のご報告まで。
皆さんのところも久々にご訪問させていただきます。

コメントいただいた皆さま、ありがとうございました。

旅行の様子は、気が向いたら、ゆっくりとUPしていこうかと思います。(まずは荷物の片づけをしないと・・・)

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夏季休暇 2017 [2017北海道旅行]

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ちょっと旅に出ます。

お米持参。これが結構重い。
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これも忘れないようにしないと。
こういう「細々したもの」の準備が意外と大変。
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3年ぶりの北海道。3番目の子と二人。
今回も「片道切符」の旅です。
夜行急行「はまなす」がなくなってしまったのは、スケジュール上痛い。
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天気はどうかなぁ?
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ということで、しばらく更新・ご訪問ともにお休みです^^
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先月のサイクリングまとめて 201706 [自転車(ロードバイク)]

関東地方は連日スッキリしない空模様で、梅雨に戻ったみたいな感じですね。
そんな梅雨時の先月(ギリギリ先月!皆さんがご覧になる頃には「先々月」かな?)のサイクリングを、記録を兼ねてまとめて。
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6月2日(金)
朝の出勤時、太陽が眩しかったので午後はサボリーマン。
帰宅して自転車に乗って出かけますが、残念ながら雲が出てきます。なかなかうまくいかないですね。
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何気にすごい古い標識なんじゃないかな。
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国道1号線、大磯の道沿いにある「旧吉田茂邸」に寄ってみます。
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庭園の奥に立派な建物が建ってます。
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あら残念。
入館は16時まで。30分遅かったか・・・
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復建したばかりのようで、ヒノキのいい香りがしていました。
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さて、帰るか、と国道1号を東へ戻るのですが、なんとなく道を右折してみたところ、西湘バイパス沿いに通れる道があるのを発見!
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けっこうしっかりした道。太平洋岸自転車道、だそうです。
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大磯港のところ。ここが入り口だったようです。
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このあと、いつものように片瀬西浜から富士山を眺めてから帰りました。
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この日、約78km。

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6月15日(木)
この日も平日サイクリング。夕方ちょっとした時間だったので、「いつもの海」50kmコースにするはずだったのですが、北鎌倉から建長寺へ向かう途中、アジサイのきれいな径に入ってみました。
「亀ヶ谷坂切通し」だそうです。
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抜けれるかな?
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完全舗装(コンクリートの)で切通の向こうへ抜けました。
しかし背の低い標識・・
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さて、次は化粧坂切通です。これも抜けられるかな?
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ここもアジサイがきれい。
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ですが、こちらは「車両通行止」になってしまい、最後は滑りやすい山道を数分「担ぎ」になりました(写真の向こうの方から登ってきました)。
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ということで「探検」終了。
まぁどちらも休日じゃ混んで自転車じゃ来れなさそうなところです。(たまには歩けと言われそうですが)

あとはいつもの海を眺めて帰ります。
海の家の準備中でした。
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この日、約50km
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6月17日(土)
みなとみらいまで往復+α 約30km
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6月18日(日)
3番目の子と二人でサイクリング。
もっと遠出したかったみたいですが、午後から雨の予報だったので、八景まで南下し、横浜駅まで北上して帰るという、市内をぐるっと。これでも約50kmあります。(遠出はこの翌週になりました)
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天気が持ちそうだなと思って、横浜のカモシカスポーツ(登山用品やさん)でコーヒーいただいてゆっくりしていたら雨になってしまいました。天気予報は見事的中。数十分ザーザーぶりの中帰りました。雨に降られたのは久しぶりです。

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6月24日(土)
子どもとヤビツ峠へ。http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
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ヤビツ峠サイクリング 201706 [自転車(ランドナー)]

ひと月ほど前、6月下旬の話になりますが、3番目の子と今度は自転車で出かけました。

1番目、2番目の子と北海道を自転車とキャンプで旅行したところ、なぜかそれが我が家の家訓のようになってしまい、今年は3番目の子の番になったので、事前に走っておきたい、と。

速度差を縮めるために、子どもと出かけるときはランドナーです。
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用田バイパス→R246といつものコースで、善波峠を登るところですが、
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いつも気になっていたこの「矢倉沢往還」。
今日はこちらへ行ってみます。
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いい感じの田舎道が伸びて
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山道っぽくなって、
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善波峠のトンネルの少し手前に出ました。
峠を別ルートで超えるのではなかったのかな?ちょっと残念。
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さて、このまま246を松田あたりまで行こうかと考えていたのですが、子どもが標識を見て「ヤビツ峠に行きたい」と言い出しました。
「2週間前に行ったばかりじゃん」とか、「坂きついよ。めちゃくちゃきついよ。壁みたいだよ。ロードでないと上がれないよ。」と必死に阻止しますが、でも行ってみたい、と・・・

わがままだな。俺は構わないけどさ(笑)
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ということで、つい先日(徒歩で)来たような気がするヤビツ峠。もちろんこの日もロード乗りたくさん。
途中蓑毛で若干の休憩を入れて、87分。押さずに登り切りました。
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緑がキレイな初夏の裏ヤビツを回って、
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宮ケ瀬ダムを見て帰りました。
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この日、約100km程度。
これだけ走れればじゅうぶんだな。
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箱根 201707 [自転車(ロードバイク)]

暑かった先週末の土曜日、寝苦しくて朝5時頃に目覚めてしまいました。珍しい早起きです。普段の土曜日だったらもう1回、昼まで数時間もうひと眠りするところです。

が、今後の予定もあれこれ考えると、今日って長距離を走るチャンスなんだな、と思い、そのまま起きて軽く朝ご飯を食べ、6時前にパナチタンで家を出ました。
普段よりゆっくり目のペースで用田バイパスを西へ向かいます。
慣れない早起き。初めの15分くらいは寝ぼけ眼でちょっと危ない感じでした。

7時過ぎにR246の善波峠通過。富士山が見えていますが、このあと1時間ほどで雲の中に隠れてしまいます。
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谷峨を過ぎたあたり。朝8時過ぎで29度。今日も暑そうです。
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駿河小山を経由して御殿場方面へ登っていきますが、富士山はこんな不穏な感じの雲に囲まれてしまいました。
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松田から2時間弱で御殿場へ。
本心では御殿場から北上して山中湖に行きたかったんですが、今日は反対に南下して箱根に向かうことにします。
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というのも、夏の陽が眩しそうな箱根と打って変わって富士山方面は低い雲。標高1000mくらいまで雲に覆われてます。籠坂峠はきっと雲の中でしょう。
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国道を右折して長尾峠までの山道を登っていきます。車でも自転車でも長尾峠好き。
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箱根の北側、乙女峠じゃなくて長尾峠にしたのは正解でした。緩い登り坂と深い緑が作る木陰。登りなんだけど、笑みがこぼれるような快適な山道です。
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とはいえ、さすがに日向は暑い・・・
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長尾峠へ。
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こんな青々とした季節に来るのは自転車では初めてかもしれません。
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細い峠道を下って、国道へ再度合流。あとは小田原へ下ればいいんですが・・・
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午後曇るという予報が当たらなそうなので、仙石原にあったドラッグストアで日焼け止めを購入します。日に焼けても赤くならずに単に黒くなるだけだし、もうGWくらいから十分色が黒いので今更感があるんですが、日焼け止めを塗るのと塗らないのでは、帰宅後の肌のほてりが違う感じがします。なので、暑さ対策のための日焼け止め(と自分では思ってる)
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仙石原までで既に90km以上走ってますが、なんとなく体力にも時間にも余力がありそうだったので、ちょっと「似つかわしくない」ところに寄り道してみます。
箱根ハイランドホテル。ここのテラスから見るお庭がいいんですよ。
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アイスコーヒーがやってまいりました。
が、まるで黒ビール。
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「アイスブリュードコーヒー」といって、ビールサーバーのような機械で注ぐことで、クリーミーな泡が乗っかるコーヒーになるようです。
ここでは小さいながらも生チョコとマドレーヌが付いてくるのも嬉しい限り。
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標高約700m。
日陰になってるテラスには涼しい風が吹いていて、心地いい場所です。
何もせずに1時間以上もぼーっとしてしまいました。これからまだ数十キロ走らないといけません。
ここでは涼しかった空気も、山を半分くらい下りて、R1と合流するあたりから急に熱く感じるようになりました。
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14時過ぎ小田原。
横浜まであと60kmもある・・・
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帰りはラッキーなことに追い風基調。
あまりペースも落ちずに小田原から茅ケ崎まで1時間で走ります。
しかし、暑い暑い。
コンビニで水を買い、水筒に入らない分は頭からかぶって体を冷やして走りました。

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さすがにこの時期は人が多くてモニュメント撮るタイミングが難しいですね。
このあと、片瀬西浜で休憩がてら真夏の海を眺めて帰りました。
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あらためて写真見てみると、夕方だからか、夏の海の割には空いてるなーって思う。
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で、普段自分のブログの更新って、事象発生日からだいたい1~3か月遅れ、ときには何年も前のものまであるのに、今回は珍しく走った直後に更新してみました。久々にガッツリ走ったし、途中珍しく贅沢したし。

この日166km、22.5km/h。

(後日のための参考)
自宅5:50ー善波峠7:05-松田(R255分岐)7:35-清水橋8:30-小山8:50-御殿場9:40/10:10-長尾峠11:10-仙石原11:50/13:35-湯本14:00-茅ケ崎15:10/15:30-自宅17:00
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丹沢大山+三ノ塔ハイク [山歩き]

もうひと月ほど前になりますが、山好きの3番目の子と山歩きに行ってきました。
今回は「トレーニング」というか「衰えた脚に刺激を加える」というか「足慣らし」のつもりなので、歩き慣れた大山を目指します。

小田急伊勢原駅前のバス停。
バスに乗るのは久しぶりですが、表示板がなんだかオシャレになってます。なんかリキ入ってるなぁ。
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30分ほどバスに乗り、7:50、スタートです。
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ここはもちろん男坂で。
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いきなりの急な石段を上から見下ろしてみます。急だな・・・
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8:25 下社着。
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「かごや坂」から山頂を目指します。
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大木が根こそぎ倒れてました。ここまで「根こそぎ」なのを見るのは初めてかも。
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足慣らしだし、子どもも大きくなったので、息が切れるくらいのちょっと無理したペースで上がり、下社から1時間で山頂に着きました。
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今日は大山山頂からヤビツ峠方面に降りていきます。
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山頂から50分ほどでヤビツ峠へ。
今日もロードバイクがたくさんいます。
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さて、まだ11時前。帰るには早いですね。
ということで、これから三ノ塔目指して丹沢表尾根を再び登っていくことにしました。登りの標高差は500mくらいでしょうか。

しかし、2回目の登りは足が重い・・・
時間がずれているからか、登っている人は誰もいません。
ときどき下る人とすれ違うくらい。丹沢表尾根とは思えない静かな山歩きです。
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振り返るとさっき登った大山がきれいに見える。
なんか、振り返ると三角形の山が見えるのって、立山の奥大日岳から下るときの剱岳のような既視感が・・・と、歩いてるときは思っていたんですが、
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全然違いますね(笑)
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赤いツツジが見えると嬉しい。
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ヤビツ峠から1時間10分ほどで二ノ塔。三ノ塔までもうちょっと頑張ろう。
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10分ちょっとで三ノ塔。富士山は全く見えませんでした。
三ノ塔から丹沢表尾根を望みます。
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三ノ塔でお昼を食べて、13:00、帰りはここから「三ノ塔尾根」を大倉へ下山します。
少し戻って、分岐。
7kmもあるのかよ・・・
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しかし、この三ノ塔尾根、こんな景色が見えるところもあるにはあるんだけど、人はいないし単調だし、歩いていて早く終わらないかなぁと思うばかり。バカ尾根より歩いていてつまらないかも・・・
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三ノ塔から1時間半ほどで大倉の公園着。
ビジターセンターを覗いたあと、ここからバスで帰りました。ちなみに、行きも帰りも神奈中バスなので、小学生はバス代50円でした。
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<参考:コースタイム>
大山ケーブルバス停7:50~ケーブル乗り場8:00~下社8:25/8:30~合流9:05~山頂9:30/9:50~ヤビツ峠10:45/10:50~富士見11:10~二ノ塔12:00/12:05~三ノ塔12:15/12:55~大倉14:30

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先々月のサイクリングまとめて 201705 [自転車(ロードバイク)]

今週末は暑かったですね。
暑いし、飲み物代もかかるし、と、ついつい自転車に乗るのが億劫になってきてますが、週末昼近くまで寝てて、起きた時には暑くなってるからではないか、という気もします。

そんな暑い日に、ようやく先々月の5月のまとめ。まずは涼しげな写真から。
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5月3日(水)
安曇野サイクリング 約15km
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-05-28

大町→白馬→鬼無里→小川→大町 約90km
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-06-02
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-06-09
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-06-15


5月8日(日)
小淵沢→野辺山→佐久→軽井沢→高崎 約140km
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-06-20
http://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25


5月20日(土)
いつもの海 50km。いい天気でした。
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5月21日(日)
家の近所+みなとみらいへ 約50km
家の近所を所用でうろうろした後、時間があったのでみなとみらい方面へ。
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ゆっくりしてたら日が暮れちまった。
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5月28日(日)
いつもの海へ 50km。前の週と同じコース。
それに時間もほぼ同じだったようで、1週間前も見た電車がまた通りかかりました。
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大船のモノレールの下の立体交差はいよいよ道路ができたようです。
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この日も穏やかな海でした。
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おわり
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SL YOGISHA碓氷 [電車]

4月28日の金曜日、この日だけ運転される「DL YOGISHA碓氷」。
横川で40分ほど停車し、今度は最後尾についていた蒸気機関車を先頭に高崎まで戻ります。蒸気機関車が先頭なので、今度は「SL YOGISHA碓氷」。
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引っ張る機関車よりも、自分が乗る客車の方が気になります。
このデッキの雰囲気がたまりません。
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和太鼓を演奏していた高校生に見送られて、横川駅を出ます。
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帰りは、スハフ32という一番古い客車に乗りました。
薄暗い客車に座って、何も考えずにのんびりと揺られ、古の汽車旅に想いを馳せる幸せな時間。
常連と思しき方が大声で車内販売の人と話をしてたのが、ちょっと残念でした。次に乗るときは、もう少しマニア受けしなさそうな他の車両にしよう。
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横川と言えば峠の釜めしですよね。
動く電車の中で釜めしを食べるのはずいぶん久しぶりです。
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安中で少し停車時間がありました。
近代的なホームでも旧型客車似合うと思う。
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こうして、夜10時前、高崎に戻ってきました。
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この時間に高崎に着いて、横浜まで帰ろうとすると、普通列車では東海道線の最終電車に間に合うかどうか、という微妙な時間。ダイヤ設定上手いなぁ、なんて思ってしまったり。まぁ自分は車で来てしまいましたが。

手軽に旅気分を味わえるYOGISHA、なかなか良かったです。
なんだかしばらく時間がたつとまたこの旧型客車に揺られたくなるような気がします。そうしたら、仕事早退してまた高崎に来よう。
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(おまけ)
鉄道ジャーナル社の「国鉄私鉄 客車列車1984」
ホントに旧型客車に乗りたくて乗りたくてしょうがなかった頃買った本。今でも見てますが(笑
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全国各地に旧型客車が走っていた頃の「列車追跡」がメイン。
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また、巻末のデータ集など見ると、往路に乗った「オハ47」は当時153両残存していましたが、帰りに乗った「スハフ32」は「消滅予定」として、昭和59年2月ダイヤ改正で既に運用から外されていたそうです。その後30年、どのような経緯で現存しているのかちょっとわかりませんが。

30年以上経って、イベント列車ではあるけれど、こうしてあらためて旧型客車に乗れるのは有り難いことだと思いました。

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