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しまなみ海道 [ドライブ@307SW]

九州→横浜の帰路2日目。
東広島のホテルでゆっくり朝ご飯を食べて、9時前に出発、国道2号線を東へ。
抜けるような青空です。
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倉敷に行きたいと言っていた人が、倉敷も尾道も行かなくていいと言い出しまして、せっかくの天気なのでしまなみ海道へ寄り道して帰ろうと思います。
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下道を1時間ほどで尾道へ。
ここは橋ではなく渡船で対岸へ渡ろうと思います。
あまり下調べもせず偶然乗り場に入ったのは「福本汽船」さん。「1円ポッポ」の愛称で古くから親しまれている渡船だそうです。
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しかし、どこで切符を買ったらいいかもよくわからないまま、船に乗ってしまいます。
船に乗ったら係員の人がいて、自分たちの乗ってた人数を見て「370円」と。
え???それだけ?
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跡で調べてみると、確かに、車100円(運転手込)、大人60円×4人、小人30円で370円。瞬時に計算するとは、さすが。しかし、時代が止まってしまったかのような料金設定ですね。車はたったの40円なのか 笑

あっという間に対岸へ到着。
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向島島内を反時計回りに、静かな海を見ながら走って行きます。
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天気はよく、あまり暑くなく爽やかな日。今日自転車に乗ったら気持ちいいだろうな。
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因島大橋を間近に望む静かな海岸で少し休憩します。
このまま1日ゆっくりしたり、島を転々としたい気もするんですが、今日は横浜まで帰らないといけません。
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西瀬戸自動車道に乗り、さっき見ていた因島大橋を渡ります。
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多々羅大橋。
これを渡ると愛媛県です。
青空なので爽快なドライブ。
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そして、つり橋3連の来島海峡大橋。
しかし、どの橋も想像を絶する高さ。車で走っていても恐くてたまりません。ましてや、こんな橋を自転車で渡るなんて、考えただけでも恐ろしいです。
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四国側から来島海峡大橋を望みます。
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今治市内はちょっと一般道を走った後、また高速に乗って、松山道へ。
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三島川之江ICで高速からいったん降りて、香川県入り。
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香川県に入り、最初に現れる讃岐うどんやさんの「武蔵」でお昼にします。
2年前もここに来ました。
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2年前、「食べればよかった」と思った肉うどんに。
この日は「お客様感謝の日」ということで、中(2玉)が490円(△100円)でした。
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お腹いっぱいになって、いい気分で車のキーを回します。
が、セルは回るものの、エンジンが点火しません。

イモビライザーが壊れた?と思い、別のキーでかけてみますが、やはりセルは回るもののエンジンはかかりません。

うーん、なんだろう?バッテリーちょっと足りないのかな。古い車だし、バッテリーも数年替えてないからな。
しかし、まさかこんなところで動けなくなるとは。笑うしかないですね。

帰宅費用補償のある自動車保険に入っているので、車はどこかにレッカーしてもらって、保険使ってここからみんなで新幹線で帰ればいいのですが、今度は保険会社の電話がぜんぜんつながりません。

よく暑いとバッテリー上がりが増えるなんて聞くので、じゃあ少し温度を下げたらいいんじゃないか(※科学的根拠はありません)、と思い、ボンネットを開けてエンジンルームに風を通します。
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さあ、今度はどうだ!とキーをひねると、

無事エンジンがかかりました。
これで何とか帰れそうです。
でも何だったんだろう。。。?
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北九州から宮島、広島へ [ドライブ@307SW]

九州帰省ドライブ、ここからは帰路編です。
前掲の「マインドマップ」をここでもう一度。
往路は山陰側を通ってきましたが、出雲大社は見れなかったんですね。
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ということで、宮島を目指して11時半、門司インターへ
このまま高速突っ走れば今日中には横浜まで帰れそうな時間ですが、途中の広島県内で宿泊の予定。
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さよなら九州。
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いつもは中国道を走って帰るので、山口JCTを山陽道側に向かっていくのは初めてです。
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子どもたちの誰かが、「こういう(⌒⌒⌒⌒⌒)木の橋見たい」と言っていました。
「見たい」と言われても、まず場所を探して駐車場の場所をチェックして地図の該当ページ折り込んで道順理解しておまけに行程管理もしないといけないし、だいたいお前たちのアッシー君じゃないんだからそんなに気安く言われたって行けねえよ、とちょっとイラッとしましたが、地図を見てみたら高速のインターから割と近いことがわかりました。ナビとかスマホがあればすぐに探せるんですかね。

ということで、途中岩国インターで降りて、10分ほどで⌒⌒⌒⌒⌒の河川敷の駐車場へ。
しかし、子どもたちは橋には興味がないようで、目の前の川で小石を投げたりして遊びだしました。
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まあわからんでもない。川に入るのは気持ちいい。
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錦帯橋見るのは自分も初めてです。青空に映えますね。
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さて、続いては宮島へ。
15時前、山陽道を廿日市インター(?)で降りて、
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インター近くにあるJA広島病院の有料駐車場に停めて、電車で宮島口へ。宮島口からは船で宮島へ渡ります。
自分「宮島口から船で渡るよ。海から鳥居見れるみたいだし」
妻「遊覧船なんか乗らなくていいけど」
自分「船乗らないと渡れないよ」
妻「( ゜o゜!)えぇっ!江ノ島みたいに歩いて行けるのかと思ってた」・・・

フェリーは2社ありますが、ここはJRのフェリーに乗ります。国鉄宮島航路ですね。
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キレイで静かな海を見ながらの瀬戸内の船旅は楽しいです。
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JRのフェリーは鳥居のすぐ近くを通ってくれます。
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宮島へ。
意外と険しい島だな。
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こんにちは。
シカがたくさんいました。
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宮島嚴島神社に入ってみます。
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宮島は2時間ほどの滞在。
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電車に乗ってJA広島病院前で下車。
子どもたちはこのまま電車に乗って原爆ドームに行きます。
宮島口から原爆ドームまで電車で1本なんですね。50分くらいかかりますが。
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距離は20kmもないので電車より早く着くだろうと思っていましたが、西広島バイパスが渋滞してたこともあり、電車より時間がかかってしまいました。
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さて、この日の宿は東広島の東横イン。広島でそこだけ空いてました。

東広島っていうので、浦和と東浦和、白楽と東白楽(←これはマニアックですね)くらいの位置かと思ったらとんでもない。新幹線ひと駅分、距離は40kmほど離れています。それに、豪雨の影響でJRが止まっているからか道路はひどい渋滞。結局広島高速→山陽道→東広島道と使って、50分ほど。ビジネスホテル2軒とコンビニがあるくらいの小さな町でした。

まぁ「北広島」に比べればぜんぜん近いんですけどね。
(北広島市は北海道にあります)

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石見銀山経由、九州へ [ドライブ@307SW]

それでは石見銀山へ。

世界遺産の石見銀山と言っても範囲がいろいろあるようです。
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/wh/jp/pdf/04-05.pdf
今回は銀山に隣接して発展した大森地区へ行くことにします。
国道9号線、大田市の市街地の先に行って、左へ曲がって数キロ進みます。
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大森地区の外れの車を停められるスペースに車を停め、家族はレンタサイクルを借りて銀山を見学してもらって、その間自分は車で寝ようと思います。いくらブラック企業で若い頃散々徹夜したから慣れてるとはいえ、さすがにちょっと寝ておかないと・・

ということで、銀山の様子はなし。
期待していた方、すみませんです。。。

とはいえ、どうやらいい雰囲気の町並みが広がっていたので、ちょっと車を降りて大森地区の散歩。
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自分はこれで満足して車に戻り、数十分だけ仮眠。
家族が戻ってきて、16時、再び山陰道を西へ。
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17:30益田。
国道9号線は津和野・山口市方面へ内陸を通って行きますが、ここから191号線で萩まで海岸沿いを走って行きます。
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日が傾いてきました。
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美しい海岸沿いを走って行きます。
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萩からは県道32号で秋吉台方面へ。
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19:20、小郡萩道路へ。
西日本は日が暮れるのが遅いのを実感します。
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中国自動車道
夕焼け雲に向かって走っているようで、きれいでした。
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20時、ついに関門橋を超えて九州入りです。
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さて、こうして九州のおじいちゃんちに着いたあとですが、もう一仕事あります。
夜10時過ぎ、鹿児島本線の八幡駅へ。
和田山駅で降ろした二人を迎えに行きます。
予定どおりの電車から無事に降りてきました。
夕日がきれいだった、と。山陰線の旅、そうだろうなぁ。。。羨ましい。
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横浜から1134km。
まっすぐ走っても1000km以上あるので、山陰を回ってきた割にはそんなに距離は長くない、プラス100km程度なのかな、という感じです。
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こうして、往路の長い長い1日が終わりました。
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山陰最古の駅舎を訪ねて [ドライブ@307SW]

さて、前回のコメントで話題となった「鳥取砂丘のオアシス」。
降水量が多いと地下水が湧出してできるそうです。
IMGP1116
「鳥取砂丘レンジャー日記」https://www.pref.tottori.lg.jp/item/395291.htmより

上のリンク先ですが、鳥取県庁には「砂丘事務所」なんていう事務所があるんですね。さすが、知事が「スタバはないがスナバはある」と仰っただけのことはあります。

そして、鳥取と言えば「すなば珈琲」。
スタバが鳥取に進出した際のキャンペーンが大きく報道されていた記憶があって、砂丘のあたりにお店を出していないかなと思ってちょっと探してみたのですが・・・
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残念、開店前。

ということで、先はまだまだ長いので、9:20砂丘発。9号線を西へ進みます。
交互通行の無料の高速と一般道が入り混じっていて、時間がかかりそうです。
米子まででも100kmあるのかぁ。
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美しく静かな日本海を眺めながらのドライブです。
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山陰のハワイ。
平成8年に旧羽合町がハワイ郡と姉妹都市提携、合併後の湯梨浜町になっても交流を続けているそうです。(広報ゆりはま 2016.8
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 ↑ 「愛が足りない」と言ったら怒られそうだけど・・・

鳥取県も西の方へ行くと大山が見えるんですが、残念、雲がかかっているようです。
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さて、ツーリングマップルを見ていたら、
「懐かしい雰囲気、山陰最古の駅舎」
なんて文字があります。
山陰道の名和インターを降りてすぐのようなので、ちょっと寄ってみました。
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JR御来屋駅。
山陰地方最初の鉄道が、1902年(明治35年)、物資の荷揚げ港であった境港からここ御来屋までの区間で開通したのですが、その時の駅舎が現存。
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暑い日でしたが、駅舎は風が通って居心地は悪くない。
自分ひとりだったら、日程に余裕があるなら、ここでぼーっとしたい。
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向こうのローカウンターは小荷物預かり用だそうです。
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来た電車は近代的な車両。
和田山から鈍行列車で移動している子どもたちは、まだここまでたどり着いていないようでした。
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あまりゆっくりもしてられない。
山陰道は米子から先は有料になります。
が、どこからどこまでが有料か無料か、よくわからないまま西へ。
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12:30、出雲市からはまた下道の9号線になります。
まっすぐ行くと出雲大社なんですが・・・
出雲大社と石見銀山、時間的にどちらか片方しか見れそうになかったので、今回は交通アクセスの悪そうな石見銀山を選び、出雲大社はまたの機会へ。子どもたちが「縁結びの神様」のお世話になるのはまだ先でしょうし。
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こんな海のそばに線路が通ってて駅があるなら、鈍行列車で旅したらすごくいいだろうなぁ。あぁ、いいなぁ、と思うような山陰本線を横目に国道を走って行きます。
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13時。出発してから850km。
大田市街地に近い道の駅「ロード銀山」でお昼にしました。
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つづく
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鳥取砂丘へ [ドライブ@307SW]

お盆休みに九州へ行ってきました。
今回も車です。
子どもたちは大きくなったので、もう親といっしょになんか行かないだろうと思ったんですが、みんな九州に行きたいと言い出しました。子どもたちは大きくなったけど車はそのままだから狭かろうに・・・

ちなみに、新幹線で横浜から北九州まで往復すると、一人約4万円かかります。ということは、6人家族で小学生1名なので、電車賃だけで22万になるんですねぇ。こんだけあれば、すごくいいホイールが(以下略)

さて、
車での九州行きだと、これまでは1000kmひた走ることが多かったのですが、

「東京に出てから九州と東京の往復ばかりで、途中の広島も倉敷も見たことがない」

というカミさんの意向も踏まえ、みんなの行きたいところを募ってみたところ、こんな感じになりました。
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これ、「中国地方」ってだけで、ぜんぜん途中じゃないし。更には、「18きっぷで山陰線経由で九州に行きたい」なんて言い出すのもいて、なんだかブレストとかマインドマップとか使った挙句収集つかなくなった打ち合わせみたいです。
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全部は無理だけど、行けるところは行けるように努力しますよ。
ということで、夜21:15に横浜町田インターを入り、夜の東名を西へ。
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23時に掛川PAで休憩、0:15豊田JCT通過、1:15甲南PA
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京滋バイパスから、初めて通ることになる京都縦貫道に直進し、2:25、丹波で高速を降ります。
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ここですね。
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ここからは国道9号線の旅になります。夜中だから何も見えませんが。
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3時過ぎ、福知山で給油。
ここまで約520km、リッター13km以上を記録(普段の倍です)
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途中コンビニ駐車場での休憩をはさみ、朝5時、山陰本線の和田山駅へ。
ここから、一番上の子といちばん下の子が18きっぷで九州へ向かうため下車。
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この駅には古い機関庫が残されています。屋根はみんな落ちてしまってますが。
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この和田山ですが、雲海の上に浮かんだように見える「天空の城」と呼ばれる竹田城が近いそうです。
というか、竹田城ってこんなところにあったのか!と今更知ったところです。
車で15分くらいだったので、城が見える「立雲峡」に行ってみましたが、雲海が濃すぎて、上どころか真っ白で何も見えなかったので、すぐに撤収。時間もあまりないので先に進みます。

でも少し待ってればよかったかな・・・
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交通量の少ない国道9号線を鳥取に向かいます。
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「新温泉町湯」
町の名前もすごいけど、「湯」という地名もすごい。
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鳥取県へ入り、和田山から1時間半ほどで鳥取砂丘へ。
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駐車場から階段を上がると、いきなりこんな広い景色が広がっていました。
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近づくと意外と砂山は高い。
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砂山の向こうには海が広がっていました。
遮るものがないからか、風が強いです。
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じりじりじり・・・
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水が流れ込んでるところがありました。まるで「砂漠の中のオアシス」。
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雄大な自然の造形美。なかなか見応えありました。(つづく)
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ELレトロ碓氷 [電車]

夏休みの18きっぷを余らせてしまったので、子どもを連れて旧型客車に乗りに行ってきました。
去年のGW前に乗りに行った「夜汽車」の昼間版ですね。
   ↓
DL YOGISHA碓氷 https://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-01
SL YOGISHA碓氷 https://expreso.blog.so-net.ne.jp/2017-07-06

高崎から、水上方面と横川方面に出ているのですが、この日は横川方面への運行でした。ということで、スタートの横川駅。
駅にもお蕎麦屋さんがあるし、この「おぎのや」さんで食事もできます。
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朝、高崎から蒸気機関車が引っ張ってきて、そのまま折り返しまで数時間、駅のホームで休んでいたようです。
蒸気機関車は、前回乗った時と同じD51498ですが、今回はプレートが赤いです。
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「ELレトロ碓氷」なので、帰りは電気機関車が引っ張っていきます。
EF64という機関車ですが、茶色いのがあるんですね。
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客車から機関車まで茶色で統一されていて渋いです。
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最後尾の蒸気機関車。
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こうやって切り取ると、いつの時代なのかわからない。
向こうのホームに普通に停まってるように見えます。
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ぐんまちゃん登場。
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さて乗り込みます。
今回の車両はオハ47。1952年製造の客車です。
個人的にはニス塗りの古い車両よりもこれくらいの「適度な古さ」の方がしっくりきます。
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今回は古い小窓の車両が連結されていませんでした。
5両とも同じような車両で、すっきりとした編成です。
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窓を開けて、のんびり車窓を楽しみながらの汽車旅です。
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沿線にはカメラがたくさん並んでいました。
行きの蒸気機関車ならわかるけど、後ろに蒸気機関車がぶら下がってるだけなのに。この電気機関車珍しいんでしょうか。
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横川から高崎まで1時間。あっという間でした。
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やっぱり高崎駅の駅そば気になるぁ。
今回も食べずじまいでした。
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しかし、高崎から横浜、上野東京ラインで1本になったとはいえ、2時間半以上の道のりをあの硬い椅子に座って帰るのはかなりつらいです。
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先ほどのELレトロ碓氷、後ろの蒸気機関車を切り離して、そのまま上野まで運転してくれればいいのに。そんな風に思いました。ましてや、「低いホーム」に入線したら、しびれるだろうな。
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先月のサイクリングまとめて 201808 [先月のサイクリングまとめて]

7月に引き続き暑い夏編。
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8/5(日) 道志川沿いの某所往復 103km
去年の夏、学童保育の行事に自転車で顔を出したところ、多くの人から「今年も自転車で来るんですよね?」と言われたので、早起きしました。
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R16を北上し、三ヶ木から道志みちへ。自転車の人多いですね。
ちょうどトライアスロンバイクの2人組がいたのでしばらく後ろをついていったのですが、坂がきつくなったところで離されてしまいました。
が、そのお陰か、50kmほどの距離を2時間半で到着。
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子どもたちと冷たい川に入り、キンキンに体を冷やして帰ります。
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道志沿いは少し涼しさが残っているのですが、下に降りて来ると途端に暑くなります。標高差で300mくらいしか変わらないんですけどね。
身体に冷たさが残っているからか、まだ津久井の辺りではそれほどでも。
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横浜市内に戻る頃には身体も熱を持ってしまい、いつもの夏の暑いサイクリングになりました。
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8/26(日) 座間→宮ヶ瀬→平塚→江ノ島 126km
お盆過ぎにいったん涼しくなって「サイクリング日和?」と思った日は都合で自転車に乗れなくって、その次の週末はまた暑い日になってしまいました。
でも、前回のサイクリングで、朝早ければ割と涼しく走れるということが分かったので、早起きして5時半過ぎに家を出ました。
用田バイパスから富士山がきれいに見えたので、遠く(=富士山に近い方)まで走りたい気持ちになってしまいますが、この日は猛暑日の予報。遠くに行ったら帰り暑くて大変なことになりそうだったので、お手頃な宮ヶ瀬までのサイクリングにします。
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厚木市内からは相模川沿いのフラットな道を北上していきます。
この道沿いにひまわり畑があるんですが、すでに終わってました。
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が、「もしかして」と思って、座架依橋を渡った対岸、有名な座間のひまわり畑に向かったところ、一区画だけ元気なヒマワリの群落がありました。
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今年はヒマワリ見れないかと思ってたんで、見れてよかったです。
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7時過ぎなのに結構暑いです。
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9時前に宮ヶ瀬の鳥居原に着きました。既にここまででペットボトル2本消費。
園地の方にある水道で顔を洗って頭から水をかぶって出発。
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あまり自分が来ない時間帯だからか、湖のエメラルドグリーンがきれいに見えました。
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山を下りて厚木に出てちょっと早いですが昼食にしました。水をコップ数杯飲んでしまいました。
そのまま東に向かってまっすぐ家に帰ればよかったんですが、8月最後の日曜日です。やっぱり「夏の海」を見ないと、夏を終われない感じがしたので、R129を海沿いまで南下します。
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そしてR134を江ノ島方面へ。
途中のコンビニでアイスとコーヒーを買いましたが瞬間的に消えちゃいます。
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そして海へ。
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帰りの境川CR、熱風が吹いています。
やっぱり海沿いって涼しいんだな、と思う。
けっこうロードバイクにすれ違うんですが、こんな暑い日の炎天下にサイクリングなんてどうかしてるよって思う。けど、ランニングしてる人もいて驚きます。
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信号待ちの図。
電柱の影に自分が隠れるようにして停まる。これだけでも全然楽な気がします。
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更にはマクドナルドでコーラを飲みながらエアコンで身体を冷やして、やっとのことで帰宅。
いやぁ。暑かった。
ボトルの水のほか、ペットボトル5本、食事処で冷水器の水コップ6杯、マックのコーラL(420ccくらい)と、4リットルくらい飲んだので、リッター30kmくらいでしょうか。
この日の昼過ぎのアメダスの気温はこんな感じでした。
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でも、年1回くらいは灼熱のサイクリングもいいのかもしれないな、と、喉元過ぎれば熱さを忘れるの如く思っています 笑。
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さて、連日のように猛暑のニュースが流れていたんですが、ホントに今年ってこれまでにないくらい暑いんだろうか・・・?と思い、気象庁の横浜気象台の過去データを見てみました。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=46&block_no=47670&year=2018&month=8&day=&view=a2

今年8月1か月間の「最高気温の平均」は32.1度でした。
過去を遡ると、2013年と2010年は32.7度。1995年が33.4度、94年が32.6度などとなっていて、今年と遜色ないくらい暑そうです。
更には過去遡ると1922年(関東大震災の前年)に32.2度ってのもあるんですが、みんないったいどうやって暑さをしのいでいたんでしょうか・・・・?


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先月のサイクリングまとめて 201807 [先月のサイクリングまとめて]

暑さのせいで(?)更新すっかりご無沙汰してしまいましたが、こちらは元気です。いや、まじで、こうも暑いとエアコンなしの自室ではPCに向かって写真のリサイズとか字書いたりとかする気が起きないんですよね。。。

そんなわけで、もう8月も終わってしまいそうですが、取り急ぎ先月のサイクリング、まとめて。なお、来年以降の参考のために、それぞれの日の横浜の最高/最低気温を合わせて書いておきます。横浜の気象台は海の近くにあるので、「横浜のチベット」はもっと暑そうですけどね・・・https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
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7/8(日)宮ケ瀬 90km 31.5度/24.2度
薄曇りで涼しそうだったし、5月のヤビツ以来坂らしい坂を登っていないので、少しは山の方へ行こうと宮ケ瀬まで行ってきました。標高300mちょっとの宮ケ瀬程度で坂らしい坂と言えるのか疑問ですが・・
座間→昭和橋経由で。
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宮ヶ瀬・鳥居原まで3時間くらい。
登りがずいぶん重く感じます。いや、実際体重が重いんだけど。
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小腹が空いたので清川村のクリエイト(ドラッグストア)でゼリーでも買って食べようと思ったんですが、ゼリーよりもプリンの方がカロリー高いし、プロテインも含まれてるじゃないですか!ということで、プリンをチョイスします。
ここのクリエイト、もっといろんなドリンクを冷やしていてくれればいいのにな。
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7/16(月) みなとみらい往復 約32km 32.8度/26.7度

3連休のうち2日を木曽駒への送迎に使ってしまい、帰ってきた翌日の振替休日の隙間時間に軽く足を動かそうと思って走っていると普段見かけないバスに追い越されました。
路線バスなんですが中扉がなく出入口が先頭にしかありません。
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どうやら深夜急行バスの練習(?)をしているみたいです。専用車両なんでしょうか?(贅沢だな)
かつてブラック部署にいたときは深夜バスで帰れればマシみたいな日々もあったんですが、遠い昔の出来事みたいだなと思いながらバスの後姿を見送りました。

みなとみらいまで行って帰ってきました。
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7/22(日)みなとみらい往復 約32km 35.1度/26.7度
この日は猛暑日でした。
暑かったのと疲れが取れなくて結局夕方になってようやく家を出て2時間ほどのサイクリング。
それでも暑かったです。
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7/29(日)いつもの海 約50km 32.9度/25.2度
台風によるR135の高波の影響がニュースで報じられていましたが、この日は台風一過。
夏なんで海に行かないとね!と思って自転車を見ると、前輪がパンクしてます。なんかやる気がそがれますね。

外したチューブを見てみると、なんでこんなところに?というところに穴が開いています。
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タイヤの外側ではなく内側、リム側に穴ってどういうことなんでしょう?ひどいチューブだな。

気を取り直して海に行きました。夏の海が待っています。
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台風の影響か、風が強かったです。
こんな風に波しぶきが霧状になっているのをはじめてみました。
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ーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。


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またコンデジ買いました 201801 [カメラの話]

年明けくらいの話ですが、何の気なしにヤフオクをウロウロしていたら安く売られてたのを見つけてしまい、またコンデジを買ってしまいました。
もう何台目だかわかりませんが。
IMGP9644
富士フィルムの「F200EXR」。
2009年のカメラです。

公式:https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0252.html
レビュー:https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2009/02/13/10199.html


あれ、このデジカメ持ってなかったっけ・・・?
IMGP9645
普段使いしている「F100fd」の後継機ですね。瓜二つです。
ちなみにF100fdはあるとき次から次へと買ってしまい3台揃ってしまったカメラですね。
https://expreso.blog.so-net.ne.jp/2013-04-11

背面のボタンやダイヤルの操作性が良くなっていて、露出補正がとてもやりやすくなっているので、さっそく普段使いメインに昇格です。
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今はどうかわかりませんが、富士フィルムのカメラなので、カラーモードがフィルムの名前になっています。
IMGP9650

風景と言えば「ベルビア」ですね。
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ソフトモードは「アスティア」
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え・・・?!
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ここは「ネオパン」でしょ?!

ということで、2月ごろからこっそりこのカメラで撮った写真を使っています。
このカメラと、PENTAX MX-1を適当に使い分けてます。
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さて、最近小さなデジカメがスマホに取って代わられてしまい、売れなくなってしまったという話を耳にします。
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ここに2枚写真を並べてみます。
片方は音楽プレーヤーのiPodTouch、もう片方はコンデジ(F200EXR)で撮影したものです(クリックでFlickr→拡大できます)。この大きさにリサイズされてしまうと、もうどっちも差がないんじゃないかと思ってしまいます。
そのままSNSにupするとなると、まあスマホの方が使いやすいんだろうなぁと。

ちなみに左がデジカメです。

それでも、暗くなるとiPodTouchよりはキレイに写るし、こういう(↓)写真のように光学ズームの圧縮効果も使えるので、まだまだ出番はありそうです。
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木曽駒・桂小場へ [ドライブ@307SW]

「桂小場」でピンとくる方はけっこう山好きな方なのかなと思うのですが、残念ながら今回は登山記ではありません。というのも、春先に痛めた膝、一進一退のまま夏を迎えてしまいました。

自転車に乗るくらいなら大丈夫なんですが、体重がかかる階段の昇り降りにはいまだに違和感があります。去年はあんなにガシガシと山を歩いていたのに、今年はそんな気も起きません。寂しいですが、しょうがないですよね。

梅雨明けが早かった今年。そんな自分を尻目に、夏山行きたくてウズウズしているうちの人から、3連休の直前にメールが来ました。
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「宝剣山荘取れちゃった!送っていただけると大変助かります!」

たぶん一般常識的には最寄り駅まで送ってくれということなんだろうけど、メールの趣旨は

「登山口まで送れ」

です。

木曽駒ケ岳の登山口のある駒ヶ根までは横浜から約250kmあります。「山小屋予約取れたから送れ」と気軽に言うにはちょっと遠いですね~。
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「登山口まで送」るというのは、ひと様のお金(=自分の小遣いでない)で車で遠くまで行けるという楽しみだけでなく、道順や駐車場、途中の補給(コンビニ)、登山口の選定まで関われるという意味で、なかなか楽しい仕事です。自分が山に登るかのようにワクワクします。アッシー(死語)天職かも。

木曽駒ケ岳に登るには千畳敷までバスとロープウェイで、というのが一般的なようですが、繁忙期にあっては、未明からバスに並ばないといけないなどという噂も耳にします。送るだけならいいけど「寝てるからバス停にならんどいて」なんて言われるのは嫌だなー。

それに、せっかく車で行くので、公共交通機関でのアクセスの悪い登山口から、早朝に登り始めることができるといういい機会。
と思って地図を見ていいなと思ったのが、表題の「桂小場」から登っていくルートでした。
この「桂小場ルート」は、ロープウェイができる前のメインルートで、大正時代には学校登山での遭難事故も起きているようです。
IMG_2106[2]
登山口は標高約1270m。山頂まで約6時間半、標高差は約1700m。
「山のグレーディング」を見ると、千畳敷からの登山だと「2」となっている「体力度」ですが、「5」と、上高地から涸沢、広河原から北岳と同じようなランクになっています。まぁ自分が登るわけじゃないからいいんですけどね(笑)
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/documents/yamanogure-dexingu_matrix-20180411.pdf

眺めもよさそうだし道も悪くなさそうだし、下から自力で登るのも悪くないんじゃない?と提案したらあっさり了解。自力で登るというお母さんに賛同した男の子2人が帯同することとなりました。
いやぁロープウェイ代3人分は高いから助かるなーとちょっと思ったです。

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ということで、夜9時半過ぎ、伊那に向けて出発です。
1人で行く時と違ってガソリン代も高速代も「家計」から出してもらえそうなんですが、いつものとおり大月からR20で信州へ向かいます。
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1時過ぎ、茅野から杖突峠を回って行きます。
前方、自転車のライトが見えますが、宇都宮から伊那のブルべ(BRM宇都宮600km伊那)だったようで、深夜に峠越えをしている人たちを多数見かけました。しかし、杖突峠の次に麦草峠を越えるなんて想像を絶します。
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2時前に伊那市まで到達。コンビニ駐車場で仮眠を取り、明るくなってから細い山道を登山口へ向かいます。
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朝5時ですがたくさんの車が止まっていました。路肩に停めてる車も多数ありました。
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頑張ってちょ。
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では帰ります。

【アッシー君】
送り迎えをしてくれる男性。電話1本で呼び出され、目的地へ着けば帰らされる。
http://www.uranai-plus.com/100014-bubbly/(バブル時代のバブリーな恋愛劇)


「目的地に着けば帰らされる」ってまさにそうですね。あはははは・・・

今日はいい天気になりそうです。いいなあ。
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まだ朝6時前。
家に置いておけないいちばん下の子を連れてきたので、途中車を停めて、二人で電車に乗って・・・
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小淵沢駅へ。
駅舎の窓から八ヶ岳が見えるカッコイイ駅になりました。
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駅そばも健在。
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「甲斐」駒ケ岳は雲に隠れてました。残念。
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車に戻って八ヶ岳山麓を走り、今は大きくなってしまった子どもたちがよく遊んだ甲斐小泉の公園で子どもと遊んで帰りました。
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しかし、甲府盆地は暑かったー
DSCF9432[1]
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なお、登山組ですが、眺望の良い稜線をゆっくり6時間半かけて無事山頂着。
山小屋は3連休にも関わらずそれほど混んでなかったようです。

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