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利尻山登山(2)(2014北海道17) [2014北海道旅行]

5時前に港に近いキャンプ場を出て、ガスが晴れないかな~と、途中で長い休憩をしながら登ってきましたが、11:30、いよいよ山頂です。
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あぁお腹空いた。
袋が膨らんでるのはお約束。
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こうしているうちに、ガスが・・・
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晴れてきた!
北海道本土が見えた~
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ノシャップ岬から天塩あたりまでが見えているようです。
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山頂に祠があります。
この日は山頂に十数人いたかなぁ?
百名山の百山目という方がいらっしゃって、みんなで拍手でお祝いしました。
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平らな礼文島。
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万歳して写真撮りたくなるのわかりますよ。
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利尻山南峰と、ローソク岩。
南峰の方が2mほど標高が高いのですが、立入禁止だそうです。
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遠くに見えるのは沓形港。
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名残惜しいですが、下山開始。
道がズルズルなので気を遣います。
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雪渓?
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沓形コースとの分岐にて。
利尻山は数千年前まで活動していた火山で、地盤が脆い。
登山道もズルズルです。
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9合目から、長官山までの稜線を望みます。
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9合目に戻ってきた。
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フェリーのすれ違い。
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山頂から下り1時間。
朝はガスでやる気を失った長官山。
晴れていれば、目の前にこんな素晴らしい利尻山が見えるんです。
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アップで。
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振り返れば、礼文島と青い海と青い空。
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長官山から1時間半で、甘露泉水まで戻りました。
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3合目の北麓野営場に戻ってきました。
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湧水も美味しかったけど、自販機のあるところに戻りましたので、乾杯!
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そして、車道の隣のふわふわする歩道を歩いて、キャンプ場に戻りました。
北麓野営場まで自転車で登っていれば帰りは超ラクでしたが。
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キャンプ場「ゆ~に」の道路を挟んだ反対側は、利尻富士温泉。隣には利尻富士温泉プール「湯泳館」があります。温泉を利用した20mプール(ちょっと小さい)で、温泉のにおいがするし、水は少し茶色い。
http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1297.htm
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ゆっくり温泉につかろうと思っていたのですが、子どもの希望でプールへ。帰ってからすぐ水泳大会があるそうですが、何も山降りてきてまで練習しなくてもって思うんですが。
自分は、リラックス気味に流したんですが、数百m泳いだらところでちょっと限界でしたが、うちの子はそのあとランニングマシンで走ってました。何なんだいったい・・・

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(おまけ1<コースタイム>)
利尻富士温泉5:00-北麓野営場5:30-6合目6:50-長官山8:00-避難小屋8:10/9:00-9合目9:20/10:30-(途中休憩20分)-11:30山頂12:50-長官山14:00-甘露泉水15:40-北麓野営場16:00/16:10-利尻富士温泉16:30


(おまけ2)子どもの登山準備について(メモ)
 一応、旅行全体がアウトドア(?)なので、速乾性の服(ほとんどサッカーウェア(笑))や雨具は持っているのでそれを使いました。
 靴をどうしようか悩んだのですが、荷物も体重も軽いし、自転車を漕ぐことを考えると、ハイカットはいらないだろうと考え、履き慣れたサッカー用のトレーニングシューズにしました。下りではすこし滑りやすかったようです。
 水は多めに2人で4L用意しましたが、登りが曇りで涼しかったので、1Lちょっとしか飲みませんでした。携帯トイレ(利尻では必須)も多めに用意しました。
 あと、万が一の事故(自分が怪我することも含めて)のために、救援者費用等補償特約付の国内旅行傷害保険に加入しましたが、安くて(ネットで)入りやすいau損保にしました。

(おまけ3)
気象庁には利尻山の火山情報に関するページがあります。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/sapporo/116_Rishiri/116_index.html
昔は、活火山というと煙を噴いてる桜島のようなイメージがあったのですが、定義がかわったようで、利尻も「活火山」だそうです。
http://www.gsh.pref.hokkaido.jp/publication/gshnews/news_pdf/vol19_no2.pdf
従来、活火山は「過去 2000年以内に噴火した火山、および現在活発な噴気活動のある火山」と定義されていました。しかし、2000 年以上活動していない火山でも噴火活動を再開した事例が存在すること、国際的にも過去 1 万年の噴火履歴を対象とすることが一般的になりつつあることから、2003 年 1 月、火山噴火予知連絡会により火山・活火山についての定義の変更が行われました。 この結果、日本に存在する活火山は合計 108 となり、北海道に存在する活火山は従来の 25 火山に利尻山、羊蹄山、ニセコ、ルルイ岳(国後島)を加えた 29 火山となりました(「地質研究所ニュース」2003 年7月北海道立地質研究所)


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コメント 5

りんご

本土が見えてきた写真が今はやりの
天空のマチュピチュ的で美しいですね。
利尻は子どもの頃に当時住んでいた親戚を
訪ねていったきりですね。綺麗です。
by りんご (2014-11-08 07:30) 

joyclimb

尾根から見上げる景色、尾根から見る麓の景色、両方とも素晴らしい^^
by joyclimb (2014-11-08 09:46) 

えすぷれそ

>りんごさん
 ちょうど山の上のほうが晴れて、雲の上に出た感じになりました。
 ホントきれいでした~^^

>joyclimbさん
 山から見る海と島がいいんですよ、ここ。
 登りの途中からここまで見えていればやる気がもっと出たかもしれませんが、
 歩くには暑かったかと思います。
by えすぷれそ (2014-11-10 01:37) 

Birch

私も昔は山ガールだったので f^_^ すご~く魅了されます!
北アルプスには行ったことがあるけれど、利尻山は機会がなくて、登ってないまま…一度行ってみたいなぁと思いました
by Birch (2014-11-11 22:55) 

えすぷれそ

>Birchさん
 そうだったんですか~!
 それじゃ利尻山は全然ヘーキでしょう。長いハイキングって感じです。島に1泊はしないといけませんが・・・
 自分は泊まりの山行したことなくて、北アは安曇野から眺めるだけなんです^^;
by えすぷれそ (2014-11-15 01:44) 

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